小沢一郎50の謎を解く 文春新書

後藤謙次

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166607570
ISBN 10 : 416660757X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年06月
日本
追加情報
:
18cm,254p

内容詳細

金庫のある部屋、数の論理、猜疑心などをキーワードに、最後の「政治記者」が小沢一郎の正体に迫る。30年に及ぶ膨大な取材データを基に「剛腕」を解剖した、「小沢一郎研究」の決定版。

【著者紹介】
後藤謙次 : 1949年東京都出身。1973年早稲田大学法学部卒業。同年共同通信社入社。共同通信政治部において、自民党クラブキャップ、首相官邸クラブキャップ、政治部長、論説副委員長、編集局長を歴任。2007年12月からTBS『NEWS23』においてキャスター、2009年3月より、TBS『総力報道!THE NEWS』のアンカーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雨巫女 さん

    代表選は、菅総理の再選になりました。小沢さんは、今後どうなるか。どうするのか。気になります。

  • andhyphen さん

    小沢一郎というひとがどれだけ知られていないか(開かないか)ってのはわかった。これだけ長く政治の表舞台にいるのにも関わらず。

  • みほこ さん

    小沢一郎氏といえば外面では笑顔を見せる一方、心の中では真逆のことを考えていそうなまさしく政治家の中の政治家といった印象がある。本書はそんな小沢氏の人間性や状況、氏を取り巻く人間関係、関わりある政策など50に別れて書かれている。近頃ではメディアの露出が減った氏だが、氏だからこそ出来る政界の変化をまたもたらしてほしいと思った。

  • ceskepivo さん

    「あれだけ『国策捜査』と口を極めて検察批判をした小沢が、『検察の公正な捜査』に寄りかかる」(29頁)、「最初に決断、結論を伝え、相手を全面的に信頼するポーズをとる。そう言われてだれも悪い気はしない」(87頁)、「言い訳をしない代わりに説明も一切なし。結局は不信だけが募る」(132頁)。小沢氏が何を目指しているのか謎は深まるばかり。

  • こうきち さん

    意外と公平な書き方だったかな。一部は。

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後藤謙次

1949年生まれ。1973年早稲田大学法学部卒業。同年共同通信社入社。自民党クラブキャップ、首相官邸クラブキャップ、政治部長、論説副委員長、編集局長、TBS『NEWS23』キャスター、テレビ朝日『報道ステーション』コメンテーター等を歴任。現在はフリーの政治ジャーナリストとして活躍。共同通信客員論説委

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