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ゼロ円で愉しむ極上の京都 文春新書

入江敦彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166607518
ISBN 10 : 4166607510
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2010
Japan

Content Description

約200種の桜を一般公開する個人邸の庭、奈良漬屋で貰える美しい柄の手ぬぐい、老舗漬物屋で供される高級試食セット…。これら全てはタダで愉しめる。限りなく贅沢な「0円の快楽」を得るための35の方法を伝授。

【著者紹介】
入江敦彦 : 1961年京都・西陣、髪結いの長男に生まれ機の音に囲まれて育つ。多摩美術大学染織デザイン学科卒業。91年渡英、現在ロンドン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミカママ

    「京都」の二文字のみに惹かれて手に取った。ゼロ円・・・なるほどね。それこそ老舗が無料で配布している小物から神社仏閣で得ることのできる「ご利益」まで、有形無形のタダなものを教示されながら、著者といっしょに京都をめぐることができるエッセイ集。初読みの著者さん、ニッチな京都を書かせたら天下一品な方らしい。発行が2010年と古いので、おそらく情報はかなり変わっている(特にコロナ後)ことと思う。

  • ぶんこ

    「京都」と「ゼロ円」ほど相反するものはないのでは?と思いつつ、個人的には「ただより怖いものは無し」と信じているので、ああ、やっぱりという感じでした。そんな中でも生涯学習には興味があるので「京都カラスマ大学」は、京都近辺に住んでいたら参加しまくりなのにと東京住まいが恨めしい。他には恵文堂一乗寺店のブックカバーは是非手に入れたい。もちろん本を購入して。最後に「京都を包む紙」の本も読みたくなりました。

  • そうたそ

    ★★★☆☆ ゼロ円という観点から京都を語る一冊。京都をタダで楽しむ観光ガイド的な本ではなく、むしろタダのものもあるが、それを享受するにはそれ相応の対価を払わねばならないという、京都ならではの婉曲表現のようにすら思える。内容も京都を深く知る著者ならではのものが多く、京都をディープに知りたい人にこそ最適な一冊だろう。

  • Norico

    京都でゼロ円で愉しめるんだー?よし、今度京都行くし読んだこう!と思って読み始めましたが。立派な鯛を釣るには、それなりの海老が必要なことを教えてもらいました。タダより高いものはないし、常連という立場に甘えちゃいけない。京都の方達の根本の考え方を教わった気がします。麩嘉さんの麩まんじゅうはとりあえず予約しよう!

  • Humbaba

    お金を払ってももらえないものもあれば,お金を払わなくてももらえるものもある.また来て欲しいと思わせてくれる人間になれば,良いサービスがもらえる.そうなるためにおべんちゃらを言えというわけではなくて,自分の気持を素直に伝えるようになれば,それが自然と相手の期待する人間になれるだろう.

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