イチロー・インタヴューズ 文春新書

石田雄太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166607495
ISBN 10 : 4166607499
フォーマット
出版社
発行年月
2010年04月
日本
追加情報
:
18cm,379p

内容詳細

シアトルでのデビュー戦、WBC連覇、不調にあえぐ苦悩、弓子夫人の献身、日の丸に寄せる想い…。渡米が決定した2000年秋から10年シーズン直前までの全100時間超のインタビューを収めた1冊。

【著者紹介】
石田雄太 : 1964年愛知県生まれ。青山学院大学文学部卒。NHKに入局し「サンデースポーツ」等のディレクターを務める。1992年に独立後、執筆活動とともにスポーツ番組の構成・演出を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    イチローの意識の高さがすごいなと思った。周りが騒いでいても自分を見失わずに自分のペースを崩さずにいられるのがイチローのすごさなんだと思う。これからも40過ぎてもいつまでも頑張って欲しい。

  • ばんだねいっぺい さん

    男一匹、イチロー。支えるもうひとりのイチローと言うべき愛妻・弓子さんと愛犬・一弓。成長する度に現れる壁とえんえんと対決し続け、それでも前へと進み続ける姿は、もう月並みだが偉大だと言うしかない。王監督へのハイリスク・ハイリターンな質問の答えには深く感じるものがあった。インタビューズ2が出るのならば絶対に読みたい。

  • kawa さん

    イチロー選手といえばメディアに対し、あまり多くを語ろうとしないイメージがあるが、著者には胸の内を明かすという。その原因は、1年間、話を聞こうとせずにただフィールドのイチロー選手の姿を見続けようとしていたことを彼が分かってくれたこと、予定調和的やりとりを排し、質問のための質問はしないこと等々、著者の姿勢に寄っているようだ(文藝春秋「著者は語る」)。そんな著者によるイチロー選手の大リーグ挑戦の前半10年を追う渾身のインタビュー集。刺さるフレーズのてんこ盛り、夢中であっという間に読了。

  • ツバメマン★こち亀読破中 さん

    Numberに掲載された2000年〜2010年のイチローへのインタビュー。メジャーへの挑戦、WBC、MLBシーズン最多安打など、現状に安住せず常に挑戦し続けるところがイチローの凄さなのかも。チームのためにプレーするのではなく、まず自分のためにプレーすることが結果としてチームのためになる、という考え方が王監督とも共通していて、そこら辺が日本のチームスポーツの弱点なのかな?などと思いました。

  • たかやん さん

    メジャー挑戦直前の2000年〜2010年までのNumber等でのインタビュー記事をまとめたもの。イチローさんから赤裸々に語られるバッティングの紆余曲折、戦いの足跡。"○○試合連続安打"と当たり前のように報道されたことだけ残る私的な記憶に対し、色彩感を与えてくれる。後半のWBC関連の記述はおのずと気持ちが高ぶります。ただ時期が近い記事が続くと、内容がやや重複し少々読みづらくなってるのが唯一の難点。

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石田雄太

ベースボールジャーナリスト。1964年、愛知県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、NHKに入局し、「サンデースポーツ」等のディレクターを務める。1992年にフリーランスとして独立し、執筆活動とともにスポーツ番組の構成・演出を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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