ひとすじの蛍火 吉田松陰 人とことば 文春新書

関厚夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166605859
ISBN 10 : 4166605852
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
追加情報
:
18cm,470p

内容詳細

幕末の志士、松下村塾の指導者だった吉田松陰。彼が遺した100の珠玉のことばから、まっとうに生きた稀有な人の生涯を辿り、最も魅力的な“日本史上最高の先生”を現代に甦らせる。「産経新聞」好評連載を書籍化。

【著者紹介】
関厚夫 : 昭和37(1962)年大阪市生まれ。同志社大学英文学科卒。昭和61(1986)年、産経新聞社入社。大阪本社社会部(大阪地検や行政、遊軍担当)、独ケルン大学への留学(社費)を経て平成10(1998)年から15年までベルリン支局長。帰国後は東京本社編集局で企画記事を中心に執筆。現在は東京本社編集局特集部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 良さん さん

    感】相手の力量を見て、時に激しく力を極めて論破し、時に優しく貴婦人のように対応する。教育者はコミュニケーションの達人であるべきだ。 【心に残った言葉】松陰は「学問を志しても学者になってはいかん。実行が第一だ」と塾生たちに説いた。…だが、ただやみくもに行動せよ、とは松陰はいわない。乱世のにおいがする。だからこそ、まずは天下の情勢を見極めなければならない。(317頁)

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関厚夫

1962年、大阪市に生まれる。同志社大学文学部英文学科を卒業。1986年、産経新聞社に入社。大阪本社社会部(地検特捜部、遊軍、大阪市政担当)、独ケルン大学への留学を経て98年〜2003年までベルリン支局長。帰国後は主に東京本社で企画記事と朝刊小説を執筆。2013年〜16年に東北特派員。現在は東京本社

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