基本情報
内容詳細
慶應義塾、讀賣新聞、圓覺寺、そして文藝春秋…。戦後の國語改革で一掃された舊漢字は、どっこい生きている。舊漢字をなぞって覺えて、蘊蓄もいっぱい、至れり盡くせりの教養學習本。「私の國語教室」えんぴつ版。
【著者紹介】
萩野貞樹 : 昭和14年秋田生れ。一橋大學法學部卒業。元産能大學教授(國語學)。高校時代からほぼ舊かな舊漢字に從ふ。大學生のころ福田恆存『私の國語教室』熱讀。直ちに「國語問題協議會」に入會し、福田恆存、時枝誠記等の謦咳に接する。昭和45年、「辻村敏樹氏の敬語説への疑問」で「月刊文法賞」受賞。昭和46年、「人間教育論をめぐって」で「自由新人賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日中気絶 さん
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人物・団体紹介
萩野貞樹
1939年‐2008年。一橋大学法学部卒、元産業能率大学教授。1970年、「辻村敏樹氏の敬語説への疑問」で「月刊文法賞」を受賞。1971年、「「人間教育」論をめぐって」で「自由新人賞」を受賞。雑誌『自由』『日本及日本人』などを中心に、国語学、日本語系統論、神話論などに関する論考を多数発表(本データは
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