熟年恋愛革命 恋こそ最高の健康法 文春新書

小林照幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166605491
ISBN 10 : 4166605496
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
18cm,206p

内容詳細

性ホルモンは最後まで涸れず、恋に定年はない…。誤解や偏見を恐れず、悠々と人生の花を愉しむ男女を活写。デジタル派あり。アナログ派あり。「生涯現役時代」の恋を成就させるヒント集。

【著者紹介】
小林照幸 : 1968年、長野生まれ。ノンフィクション作家。信州大学経済学部卒。明治薬科大学在学中の1992年、『毒蛇』で第1回開高健賞奨励賞、1999年、『朱鷺の遺言』で第30回大宅壮一ノンフィクション賞を同賞史上最年少で受賞(当時)。明治薬科大学非常勤講師(生薬学担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マーク さん

    18 七十過ぎて妻に隠れて六十未婚女と不倫を続ける教師「小谷さん」を神に祭り上げる著者。動画まで!おじさんの体重、体脂肪率推移なんて知りたくない。デジタル革命=液晶テレビ?!テーマが興味をひくので新書三冊も…年をとり、丸くなる人、頑固になる人。

  • すうさん さん

    人生を考える上で、「終末」を考えないわけにはいかない。エンドを自覚し、考えることで、エンドまでの人生をよりよく生きようとする意識が生まれるからだ。この本では「生は性なり」という考えから熟年の恋愛関係が語られているのだが、それはドロドロしたものではなく、前向きに語られて、ピュアなものに感じられた。巷に流行している自分のためのアンチエイジングではなく、誰かのための健康志向というものは、生きるための知恵だと思う。恋愛だけが人生ではないと思うが、人間関係そのものは死ぬまで付いてまわることを改めて考えさせられた。

  • ともたか さん

    所詮は不倫。でもいいじゃないか。健康でちょっと金が無ければそれはない。 自分がそれをするかどうかはわからない。相手にされないかもしれない。 なんとなくそんな世界があってもいいと思う。

  • たっちゃん さん

    老年カップルの虚飾のない「交わり」の世界、 うらやましい限りです。 堀田力さんの言葉に共感しました。 「たとえ高齢になっても人間には愛する人と一緒になって、 その人と心と体で触れ合いながら喜びを得て、幸せに生きる権利がある」

  • zuisei さん

    表題通り、中高年の恋愛について語る 。 具体的な 例を挙げて、ケーススタディにしている点が面白かった。 評価 4

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人物・団体紹介

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小林照幸

1968年、長野県生まれ。ノンフィクション作家。明治薬科大学在学中の92年、『毒蛇(どくへび)』で第一回開高健賞奨励賞を受賞。99年、『朱鷺(トキ)の遺言』で第三〇回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。信州大学経済学部卒。明治薬科大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもので

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