誰も「戦後」を覚えていない 昭和20年代後半篇 文春新書

鴨下信一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166605477
ISBN 10 : 416660547X
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
18cm,246p

内容詳細

昭和25年から29年までの5年間。その後の日本のアウトラインを決めた最重要期なのに、なぜか顧みられず影の薄いこの時代を、世相の硬軟取り混ぜてユニークな視点から描く。鴨下「戦後史」第2弾。

【著者紹介】
鴨下信一 : 1935年、東京生まれ。58年、東京大学美学科を卒業後、TBSに入社。ドラマや音楽などの番組を数多く演出する。現在、TBSテレビ相談役。古今東西の文章に造詣が深く、『忘れられた名文たち』のシリーズは、平均的日本人の名文を掘り起こす異色の文章読本となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おらひらお さん

    2006年初版。親が生まれたころの日本の世相を読み解いています。この時代に次の時代への種がまかれていると著者は指摘しています。それにしても事故や災害での死者の数が多いですね。

  • koishikawa85 さん

    最初の本も読んだはずだが覚えていない。こちらはこちら大変面白かった。朝鮮戦争について、ほとんど語られていないという話にはっとした。脱走した米兵による殺人は全く報じられなかった。皆何かイライラしていた時代だったという。

  • 元気伊勢子 さん

    朝鮮戦争のことを、殆ど知らなかった。GHQに、歌舞伎好きの人が、いたことも初めて知った。歴史は、とても面白い。

  • kokada_jnet さん

    同時代を生きた人ならではの文化論・世相論で面白いが。歌舞伎についての章でパワーズを無条件に褒めたり。ポケミスのハードボイルド文体の影響を論じた章で「馬塲啓一が重要なミステリ・エッセイスト」とか。誤誘導も多い。

  • 雲をみるひと さん

    昭和20年代後半の出来事やトレンドを纏めた本。項目毎の傾向はわかりやすく纏められてはいるので、当時を知ってる世代にとっては懐メロ的な楽しみは出来るのだろうが、当時を知らない世代にはあまりピンとこない内容な気がする。

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鴨下信一

1935年、東京生まれ。58年、東京大学文学部美学科を卒業後、東京放送(TBS)に入社。現在、TBSテレビ相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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