行蔵は我にあり 出頭の102人 文春新書

出久根達郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166604050
ISBN 10 : 4166604058
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
追加情報
:
18cm,221p

内容詳細

3分で読む「あの人」たちの痛快極まる生涯と至言。本書は四迷、天心、独歩、夢二、魯山人、栃錦、三平など、信ずる道に生き、死んだ彼らの言動集。前著『百貌百言』に続く感動の人生百科。

【著者紹介】
出久根達郎 : 1944(昭和19)年、茨城県生まれ。73年より東京都杉並区高円寺で古書店「芳雅堂」を営むかたわら文筆生活に入る。92年、『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞を、93年、『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    出久根さんの本ということと題名が面白そうなので手に取ってみました。題名は勝海舟の言葉だそうで、「世の称賛も悪口も我関せず、自らの信ずる道を歩んだ」という意味が込められているようです。そのような人物を百人選んでその著作や言葉などからその人物について2ページにわかりやすく説明されています。柳田国男から貸本屋まで紹介されています。

  • カネコ さん

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出久根達郎

1944年茨城県生まれ。73年から東京・高円寺で古書店・芳雅堂(現在は閉店)を営む傍ら、文筆活動に入る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞する。2015年には『短篇集半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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