日本神話の女神たち 文春新書

林道義著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166604005
ISBN 10 : 4166604007
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
追加情報
:
18cm,192p

内容詳細

日本神話の中の女神ほど豊かな内容と迫力を持った女神たちはいない。本書では、アマテラスは「巫女」、「太陽の妻」であり「母」。では聖母マリアと同じ性格かなど、女神の性質を東西比較、ユング心理学で読み解く。

【著者紹介】
林道義著 : 1937年、長野県生まれ。東京大学法学部卒。同大学院経済学研究科修了。経済学博士。現在東京女子大学文理学部教授。日本ユング研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • K K さん

    本当に深くて面白い。 天照大神、日本神話をユングの心理学の視点から読み解くと言う斬新さ。肉体的、精神的な女性性と肉体的、精神的な男性性のバランスを取ると言うのが面白い。自分の中でもバランスを取っていきたいと思った。 お神酒を飲むと言うのは、キリストのミサと同じく神さまを皆で食べると言う共通点はマユツバ。 深すぎて何度か再読しないと真に理解できないかも。

  • 憂霞 さん

    前著を読んでいないので曖昧な部分も多かったのですが。いろんな国の神話と日本神話の共通点と相違点の比較とか、なかなか興味深いご本でした。前著も読んでみないと。

  • ゆきうさぎ さん

    専門用語も多いけど、かなり面白かった。神々の行動は心理学的に何を表しているのか、荒唐無稽な話は何の象徴なのか。ユングや社会人類学と絡めたり、エジプト・ギリシャ神話と比較したり、目からウロコな部分も多かった。おすすめ。

  • syun84 さん

    神話の里に行くということで読んでみた。ユング的な視点から神話を読み解いて行く話で、日本神話の女神の多面性が見えてくる。どっちかというと神話を楽しむというより、神話にはこんな読み解き方があるんだなというのを知れた事に価値があるかなという感じ。特に心理学をかじっていなくてもわかりやすくて読みやすかった。

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