昭和史の怪物たち 文春新書

畠山武

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166603336
ISBN 10 : 4166603337
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
追加情報
:
18cm,185p

内容詳細

昭和戦前期。動乱の渦の中で派手に動きまわりながら、今はなぜか忘れられている3人の「怪物」がいた。歴史を作った怪物、森恪、久原房之助、宇垣一成の3人の実像を描き、激動の時代の真相に迫る。

【著者紹介】
畠山武 : 1924年、宮城県気仙沼市生まれ。東京大学法学部卒業後、49年、朝日新聞社入社。政治部長、調査研究室長、電波総務などを歴任し、83年、北海道テレビ放送社長。のちに会長、相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓 さん

    戦前から戦中にかけて政治の表舞台にたった人物をまとめたもの。あまり名前を知らない人物ばかりだったこともあり、勉強のつもりで読んだ。現代史は昔から弱かったのでもっと補強したい。

  • おらひらお さん

    2003年初版。タイトルに怪物たちとありますが、取り上げている人物は3人のみです。宇垣一成については中公新書で一冊にまとめられているので、やや既読感がありますが、ほかの二人については新鮮に感じることができました。戦前の政党政治の評価はなかなか厳しいものみたいです。

  • sasha さん

    もったいないなぁ。森格、久原房之助、宇垣一成。それぞれ1冊の本が書けるエピソードの持ち主なのに、この3人をまとめて200ページに満たない新書で済ませてしまうとは。それにしても、やっぱり出てくる西園寺公望なのである。どうあっても『西園寺公と政局』を読まねばならぬのか。高いんだよな…。

  • kwy8791 さん

    「なんか朝日っぽいなぁ」と思いつつ著者略歴をみたら1924生まれの朝日新聞の人だった。まぁ、そういう内容です

  • peace1975 さん

    狭い権力闘争と巨額の資金力に圧倒。ボタンの掛け違い一つで歴史が大きく変わっと思う。

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畠山武

1924年、宮城県気仙沼市生まれ。東京大学法学部卒業後、49年、朝日新聞社入社。政治部長、調査研究室長、電波総務などを歴任し、83年、北海道テレビ放送社長。のちに会長、相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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