明治・大正・昭和 30の「真実」 文春新書

三代史研究会著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166603312
ISBN 10 : 4166603310
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
追加情報
:
18cm,176p

内容詳細

福沢諭吉は「人の上に人を造る」ことを否定した、日本軍は捕虜になることを禁じていたなどの「常識」が、いかに史実とかけ離れているかを明快に説明。近代日本の真実がわかる「目からうろこ」の必読書。

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読書メーターレビュー

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  • みつき  さん

    資料の引用が中心で、要点だけを簡潔にまとめ、考察がなされています。歴史認識が不十分な軍部、政治に関しては勉強になりました。また柳原白蓮、伊藤野枝を項目に加えていた事は興味深かったです。杉原千畝もそうですが、のちに、政治的策略に利用されたり、当時の先進的な女性として無理にドラマチックに描かれる事には、確かに首を傾げる部分があります。これらの内容を全て鵜呑みにするべきではないのでしょうが、曖昧な認識に対する憤りと、日本人特有のセンチメンタリズムを批判すべく本著を編集したであろうことに、納得、共感できました。

  • 佐島楓 さん

    第二次世界大戦の責任の所在に言及した項目が多かったが、真実かどうか見極めるには、この本一冊当たっただけではとても足りないのではないか・・・と思った。

  • おらひらお さん

    2003年初版。著者が5人からなる研究会名義になっていますが、よく意見が統一されたなと思うことができるぐらい多岐にわたる内容でしたね。次回はそれぞれで執筆してもらいたいものです。あと、長岡外史の髭がめちゃくちゃ気になります。また、著者たちが石原莞爾が好きなようです・・・。ちなみにドイツの将兵が戦後にフランス外人部隊に所属し、インドシナに派遣されていることは全く知りませんでした。

  • まっしゅ さん

    海軍・陸軍の話と日本国憲法制定の話が面白かった。

  • 結城あすか さん

    どうでも良いけど、柳原白蓮とか伊藤野枝とか言うのはこの本で初めて知った名前だけど、わざわざ項目立てて話題にするほど有名人なのかにょ? 「身分制度の犠牲者」とか「新しい女」とか書いてるところをみたら、政治史や文化史とは関係なく、世相史の範疇の人物だとは思うけどにょ。

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