外国映画ぼくの500本 文春新書

双葉十三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166603138
ISBN 10 : 4166603132
フォーマット
出版社
発行年月
2003年04月
日本
追加情報
:
18cm,396p

内容詳細

2万本を超える映画を見てきた最高峰にして最長老評論家による、究極のシネマガイド。本書では、1万数千本の外国映画の中から、「理屈抜きに面白い」という観点で、絞りに絞りこんだ映画500本を収録。

【著者紹介】
双葉十三郎 : 1910年東京生まれ。子供の頃より映画に魅せられ毎日のように映画館通い。東大経済学部卒業後、住友本社に入社、エリートコースを歩むも映画への想い断ちがたく終戦直後に退社。映画評論家として独立、現在に至る。これまでに見た映画は2万本を超すといわれ、故淀川長治氏と並び称される生き字引的存在。2001年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • カブトムシ さん

    ヘミングウェイ原作…「老人と海」双葉十三郎さんの映画の評価は、☆☆☆★★★でやや手厳しい。キューバの海。老漁師トレーシーが、三日三晩の死闘の末、巨大なマカジキを釣りあげるが鮫に襲われる。老人は鮫と必死に闘うが、力及ばずマカジキを食い尽くされてしまう。ほとんどを老人に密着した映画詩的な作品。私はテレビで見た記憶がある。「キューバにロケしたという海辺の風景の空気もすばらしい。」

  • 金吾 さん

    ○読んでいて楽しいかつ見たい映画を見つけられる本です。また見たことのある映画の批評を読みながら反芻することもできるので良かったです。

  • カブトムシ さん

    夏目漱石「坊っちゃん」を100回以上読んだと言っている人がいた。映画でも100回以上見たという人がいたのが「ローマの休日」でした。さもありなんと思いました。双葉十三郎さんの評価は、☆☆☆☆★です。私が印象に残っているのは、「アラビアのロレンス」です。双葉十三郎さんの評価は、やはり☆☆☆☆★です。第一次大戦中、トルコに抗してアラブを救った有名な英国の軍人、T・E・ロレンスの半生をピーター・オトゥールが演じました。砂漠の景観がとても綺麗に映像化されてました。

  • カブトムシ さん

    淀川長治さんは、この本の著者より、1歳年長です。チャールズ・チャップリン好みが共通しています。この本の500本のうちに9本が選ばれています。私は、大学時代に、リバイバルのチャップリンシリーズの企画があって、劇場でほとんどを見ることが出来ました。「街の灯」(1931年)☆☆☆☆★「モダン・タイムス」(1936年)☆☆☆☆「チャップリンの独裁者」(1940年)☆☆☆☆「チャップリンの殺人狂時代」(1947年)☆☆☆☆となっています。この本の著者の双葉十三郎さんも映画好きに有名な方でした。淀川長治さんと共に。

  • meditation さん

    図書館で借りて読み、結局、古書店で買いました。ほんとうに役立つ映画のガイドブック。アートフィルムと娯楽作品のバランスが絶妙! 手許に置いて拾い読みしています。

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双葉十三郎

1910年東京生れ。子供の頃より映画館通い。東大経済学部卒業後、住友本社に入社、エリートコースを歩むも映画への想い断ちがたく終戦直後に退社。映画評論家として独立。故淀川長治氏と並び称される生き字引的存在。2001年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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