春信の春、江戸の春 文春新書

早川聞多

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602742
ISBN 10 : 4166602748
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
18cm,187p

内容詳細

春画は男が絵を見て欲情するためのものではない。和漢の古典教養をもとに、江戸庶民の風俗と愛のかたちを描いた高度な芸術作品だった。本書は、浮世絵技法の創始者・鈴木春信の春画を、新たな視点から読み解く。

【著者紹介】
早川聞多 : 1949年生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、大阪大学大学院修士課程修了(芸術学)。大和文華館学芸員、国際日本文化研究センター助教授を経て、現在同センター教授。専攻は近世日本美術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Koning さん

    もともとは英文論文を和訳したものを新書に入れる段で編集部が歴史的仮名遣いから現代的仮名遣いに改めたものらしい。で、新書です。巻頭に風流座敷八景と風流艶色真似ゑもんがカラーで紹介されているけれど、1ページあたり2葉なので、残念ながら詞書は読めない(というか春画お約束の局部の描写を潰して一般向け図書として大丈夫かも?というレベルに持って行きたかった編集の魂胆なんだろうか?)。なので、実際の絵は別途画集なりを探してくださいという感じ。前述2作に加え墨摺の今様妻鑑の3作を取り上げそれぞれの見立てを解説している

  • かねかね さん

    図版があまり良く無いですね。線もぶれてるし。見立ての解説は面白かったです。江戸人は男性も女性もおおらかで魅力的です(笑)現代人よりもカッコいい生き方だぞ!

  • 幽寂庵 さん

    鈴木春信の春画解説本、図版がもう少し美しければ良いなぁ。

  • lovejoy さん

    ★★★★

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早川聞多

1949年、京都生まれ。東京大学文学部卒業、大阪大学大学院修士課程修了。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は美術史学・文化史学。与謝蕪村や、浮世絵・春画を研究分野とする。2013年、大英博物館で開催された春画展に顧問として携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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