蝶を育てるアリ わが昆虫フィールドノート 文春新書

矢島稔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602322
ISBN 10 : 4166602322
フォーマット
出版社
発行年月
2002年03月
日本
追加情報
:
18cm,248p

内容詳細

ホタル、トンボ、カマキリ、蝶、蜂、アリなど、里山にすむ昆虫には不思議がいっぱい。著者による半世紀を超える野外観察の中から、とっておきのエピソードを収録。昆虫たちの驚くべき不思議な生態、生きる知恵を紹介。

【著者紹介】
矢島稔 : 1930年東京生れ。昆虫学者。東京学芸大学卒業。61年、東京都多摩動物公園に勤務し「昆虫園」を開設。64年、月刊誌『インセクタリウム』創刊。87年、多摩動物公園園長となり、翌年「昆虫生態園」をオープン。91年、文部大臣表彰。99年より群馬県立「ぐんま昆虫の森」園長として今に至る。主な著書に『わたしの昆虫記(1)黒いトノサマバッタ』(小学館児童出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たくのみ さん

    多摩動物園の昆虫園の生みの親、矢島先生の本。昆虫学の魅力が詰め込まれた一冊だった。狩人蜂や真社会性昆虫の不思議な生態とトンボの生殖器に見る利己的な個体維持の志向などドーキンスの説に納得がいく。1年中蝶を飛ばすことの大変さと、地道な研究の現場の苦労もよくわかる。科学ってこういうことの積み重ねだよね!と感じた良書。

  • takao さん

    ふむ

  • yamakujira さん

    いくつかの昆虫の生態をわかりやすく紹介してくれる。どれも野外観察で見られた昆虫だから、気をつけていれば誰でも会えるのかな。さすが、と思わせるフィールドノートでもあるね。 (★★★☆☆)

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人物・団体紹介

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矢島稔

1930年東京生まれ。東京学芸大学で昆虫学を学んだ後、1957年に豊島園昆虫館を、1961年に東京都立多摩動物公園の昆虫園を、2005年に群馬県立ぐんま昆虫の森を開設した。上野動物園水族館館長、多摩動物公園園長、東京動物園協会理事長を歴任。現在、ぐんま昆虫の森名誉園長、日本鳥類保護連盟会長。NHKラ

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