海洋危険生物 沖縄の浜辺から 文春新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602315
ISBN 10 : 4166602314
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,246p

内容詳細

青いサンゴ礁、白い砂浜。沖縄の海洋リゾートには、ハブクラゲ、オニダルマオコゼ、アンボイナイガイなど、特効薬や治療法のない危険生物が潜んでいる。沖縄の海を楽しむ前にぜひ読んでおきたい1冊。

【著者紹介】
小林照幸 : 1968年、長野県に生まれる。明治薬科大学在学中の92年に、『毒蛇』で第一回開高健賞奨励賞を受賞。以後、ノンフィクション作家としての活動を続けるいっぽう、信州大学経済学部に編入、2000年3月卒業。99年には、『朱鷺の遺言』で第三〇回大宅壮一ノンフィクション賞を史上最年少受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ともゑ さん

    沖縄の海に棲息する危険な生物について。致死毒系のクラゲやヒトデから物理的に危ないダツ(飛び込んで突き刺してくる)まで…読んだら海で泳ぐのが怖くなる。海は綺麗だけではなくこういう危険があるという事を知らなければならない。実例と対処法の紹介だけでなく生還した海人にインタビューしたり体を張ってクラゲの毒を試してみたり食べてみたりと色々な取り上げ方をしてて飽きずに読めた。

  • よしあ さん

    海に行く予定はないが好奇心から。危険の啓蒙だが、意外に凄惨な事例が。せっかくだから写真がもっと欲しい。 新書というか、(危険生物を食すという項目で)料理店の紹介もあったり、体験記な面も。

  • takao さん

    ふむ

  • naoto さん

    8月にふさわしい?海の怖い話。怪談とは違って、本当の怖い話。海…特に南の温かい海には危険生物が多いんだね。処置法も、あるものは酢をかけて毒棘を抜くが他のものでは酢をかけちゃいけないとか、いろいろ。海でも山でも、自然に入っていく時には、危険情報を充分に知っておかないと。

  • キングオブ読書 さん

    ダツ 貫通するとか衝撃すぎ! アンボイナガイ ハブクラゲ スピルバーグのジョーズ ここで由来を知るとは! 危険な海洋生物もいるが、実は食べると高級感が凄かったりするらしい。海鮮丼が食べたいね。 レジャーに危険はついてくる。 これを念頭に置き、事前知識として学ぶことを忘れないようにしよう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品