こわい病気のやさしい話 文春新書

山田春木

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602179
ISBN 10 : 4166602179
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
追加情報
:
18cm,228p

内容詳細

内科医とは患者の悩みを上手に聞き出す医師である。総合病院の内科部長が教える、医者との、酒との、病気との付き合い方。実際に患者と接し、驚きや感動を現実に即した視点で生き生きと書いたエッセイ集。

【著者紹介】
山田春木 : 1953年名古屋生まれ。東京大学医学部医学科卒業。84年、東京大学第一内科助手。85〜87年、ロンドン・キングズカレッジ医学校留学、劇症肝炎の研究に従事。96年、社会保険中央総合病院内科部長に就任、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • templecity さん

    医療に長く従事してる経験からの話。患者の話をよく聞くことが大切。時には妻も同席して普段の行動などを聞くことも本当の病気を判断するのに大切。医者のカルテには薬剤の量が書かれているが、それをどのような薬品名でどのくらいの量を出すかは薬剤師の仕事。医者は薬品の商品名までは覚えられない。薬剤と薬の商品名は異なる。

  • 朱音 さん

    「新書」と、ちょっと身構えたが平易な文章で読みやすい。現役医師のこぼれ話的なものだが、オチまでついているところはお人柄なのだろう。

  • tatamailove さん

    内科部長を勤める筆者が、様々な病気についてちょっと笑えるエピソードをまじえて紹介している。読みやすい文章で、病気について新たな発見をした。

  • 飛龍 さん

    平易な文章で面白いし、読みやすい

  • REINA さん

    ★★★

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山田春木

1953年、名古屋市生まれ。東京大学医学部医学科卒業。84年、東京大学第一内科助手。85〜87年、ロンドン・キングズカレッジ医学校留学、劇症肝炎の研究に従事。96年、社会保険中央総合病院内科部長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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