21世紀への手紙 ポストカプセル328万通のはるかな旅 文春新書

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602087
ISBN 10 : 416660208X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
千葉望 ,  
追加情報
:
18cm,285p

内容詳細

亡くなった祖父から突然届いた手紙、白血病で死んだ息子が4歳のときに書いた葉書…。20世紀に投函され16年間眠っていた328万通の手紙が巻き起こした静かな感動。生きる希望と勇気を与える1冊。

【著者紹介】
千葉望 : 1957年、岩手県生まれ。1980年、早稲田大学第一文学部卒。(株)リクルート勤務を経て独立。各誌に人物インタビューやルポルタージュ、書評などを執筆。経営、文芸、クラシック音楽、伝統工芸や伝統芸能などさまざまな分野から“光る人物”をすくいあげる仕事を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 4fdo4 さん

    16年前に書いた 我が子の手紙が突然届いたら。 優しかった祖父の手紙が届いたら。 母が病の息子の身を案じ震える手で書いた手紙が届いたら。 1985年につくば万博で行われた、ポストカプセル郵便の話。 投函された328万通は16年後の2001年に眠りから覚めた。 16歳で亡くなった青年の母は我が子が4歳の時に投函した 「ぼくわおおきくなったらきゅうきゅうしゃのうんてんしゅに なりたいのです」 とハガキに元気に大きくはみだしそうな字を見て号泣する。 そして、あえてよかった。届けてもらってよかった。と記す。

  • 水浅葱 さん

    16年後に届く手紙。16年……。なんて長い時間なんだろう。涙なしでは読めなかった。こんな思いが328万通の手紙に込められているのか。直筆だからこそ伝わる「思い」がある。やっぱり“手紙”っていいな。

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