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京都舞妓と芸妓の奥座敷

相原恭子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784166602056
ISBN 10 : 4166602055
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2001
Japan

Content Description

「またあぶらむしはん来てはる」こう言われないように遊ぶには。四季の行事、しきたり、言葉。遊び世界の奥座敷へ。

【著者紹介】
相原恭子 : 神奈川県横浜市生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒業。ドイツ政府観光局勤務を経て、作家・写真家活動に入る。英語版の著書『Geisha』(Carlton Books.UK)は世界各国で出版され、ハンガリー語にも訳された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinupon

    一度はお座敷で遊んでみたいです。

  • GaGa

    自分が日常生活で全く触れることのない世界だったので新鮮な感覚で読めた。まだまだ世の中には知らないこともたくさんあるとつくづく実感。お座敷の項目ではお座敷遊びの紹介もあり、芸妓遊びデビューを夢見る方にはガイドブック代わりにも使用できそう。

  • 若黎

    これも突如積読山から発掘した本。なんで買ったんだっけ?と思いながら。とりあえず読んだ。河惣益巳「玄椿」を再読するときに横においとくかな。

  • かっぱ

    【図書館本】資料としてはちょっと古いのかな。お茶屋遊びなどには全く縁は無いが、今年は京都検定の勉強を兼ねて、上七軒「北野をどり」祇園甲部「都をどり」宮川町「京おどり」先斗町「鴨川をどり」を観に行った。どれも初めて観たのだが、歌舞伎の舞台にも感じることだけど、とにかく、色の映えが美しい。まさに日本の美。

  • 鹿の子

    舞妓はん、それは未知の夢。映画「舞妓はレディ」などでかいま見る華やかな万華鏡。街ですれ違う涼やかな仕込みの女の子、祇園の街を颯爽と行く舞妓はんを、恋する小娘のように俯いていつまでも直視すらできずにいる私。いつか京都でお茶屋遊びをするまでは死ねるものか。舞妓になるための厳しい決まりごとやしきたり、きゃらきゃらと賑やかな声と三味線の聞こえてきそうなお座敷遊び、京都の四季を彩る踊り。などなど…これ一冊で舞妓についての知識がしっかり身につく。ああ、女は「旦那はん」になれないのかしら。なってみたい…なれるものなら。

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