百年分を一時間で 文春新書

山本夏彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601288
ISBN 10 : 4166601288
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
追加情報
:
18cm,235p

内容詳細

大正4年生まれと平成の才媛の珍問答は時に爆笑、時にまじめ。花柳界から世紀末論争、「IT革命」まで尽きることないおもしろさ。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • うりぼう さん

    となると、1年は、36秒になります。1ヶ月は、3秒です。

  • ゆたか さん

    山本夏彦の対談本を読むたびに、当意即妙な反応をする対話者の会話術に驚嘆する。

  • 森 さん

    にこにこ文庫で借りて読む。結構過激なことをおっしゃってます。もう戦前とか戦後とか言う言葉もあまり使われなくなるのだろう。世俗的なことなど、戦後の社会主義者共産主義者たちの行ってきたこと…。

  • ミュンヘン さん

    芸人は芸と体を売るもんだからシロウトを女房にしちゃいけなかったのに最近はごちゃ混ぜになっちまったから不幸が始まった、とか、現代への痛烈な批判(そしてそれは時に自分に向けられる)がめっぽう面白い。三部作の2作目。3作目「男女の仲」が楽しみ。

  • いわたん さん

    この人の戦前の生活の話は生活感があって面白い。当時の生活実感が祖父母から聞いた話ともつながって興味深い。もっと長生きして欲しかった。

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人物・団体紹介

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山本夏彦

大正4年東京生まれ。コラムニスト、作家。昭和14年『中央公論』に発表した翻訳「年を歴た鰐の話」が坂口安吾らの目にとまり、注目を浴びる。その後、出版社勤務を経て昭和30年、月刊インテリア専門誌『木工界』(36年『室内』と改題)を創刊し、以来編集に携わる。『週刊新潮』『文藝春秋』などにコラムを連載、世相

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