ベ平連と脱走米兵 文春新書

阿奈井文彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601264
ISBN 10 : 4166601261
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
追加情報
:
244p;18

内容詳細

サイゴン行きの飛行機には石原慎太郎もいたし、19歳の脱走米兵は変な病気をもらっていた。あの面白く哀しかった時代と人の回想。

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読書メーターレビュー

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  • とくけんちょ さん

    ベトナムに平和を。いわゆるベ平連。非常にメッセージとしては強いものだと思うが、ベ平連の歴史は切ない。今で言うところの自分探しの劣化版。自分探しの途中で、迷走しているよう。中途半端、そのこともあってか、歴史的認知度は低い。ただ当時のベ平連の若者たちの中には、志を持ち行動していた者もいただろう。だからこそ、切ない。これこそ、敗戦による自信喪失のなれのはてではないだろうか。

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人物・団体紹介

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阿奈井文彦

1938(昭和13)年朝鮮生まれ。45年、大分県に引き揚げる。66年、戦時下のベトナム各地を取材。このころから、エッセイ、ルポを多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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