入れ歯の文化史 最古の「人工臓器」 文春新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601189
ISBN 10 : 4166601180
フォーマット
出版社
発行年月
2000年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
笠原浩 ,  
追加情報
:
18cm,230p

内容詳細

ワシントンが大統領三選を固辞したのは、あわぬ入れ歯に苦しんでいたから?興味深いエピソードでたどる義歯5000年の進化。

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読書メーターレビュー

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  • 迷探偵有栖 さん

    とても原始的(?)な入れ歯から、現在の芸術的(笑)な入れ歯になるまでの成長や、欧米諸国や日本の歯学界の成長、入れ歯の種類や簡単な作り方、取り扱いの注意など、手広くカバーしていた。 深くは触れられていない点もちょこちょこあったが、説明がわかりやすかったし挿し絵なども多いと思うので入門書(?w)とかには良いと思う。 日本の木製入れ歯には感嘆。

  • ユウユウ さん

    知識にもなったし、面白く読めた。砕けすぎず、専門的過ぎず、わかりやすい良書。10年以上前の本なので今はどうなってるのか興味が湧く。

  • ☆☆☆☆☆☆☆ さん

    入れ歯を人工臓器とする視点は面白いけど、それだけかなぁ。入れ歯の話をしたいんだか、日本の自慢がしたいんだか、歯科学の歴史を教えたいんだか、よくわからん。なにより、自分の信仰する医学以外はみんな野蛮って物言いがすごく気になった。

  • Takehiko Kubota さん

    かなり昔に書かれた本だが、月刊保団連のエッセイで著者を知り購入 歯科医学の歴史を知る上で良い本

  • 風見じじい さん

    欧米に比べて、日本の入れ歯ははるかに速い時代に使い物になるものができていた事実に驚きました。職人の手先の器用さには驚くべきものがあります。欧州の入れ歯のつくり方とは文化的な差を感じます。

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