ES細胞 万能細胞への夢と禁忌 文春新書

大朏博善

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601059
ISBN 10 : 4166601059
フォーマット
出版社
発行年月
2000年05月
日本
追加情報
:
18cm,198p

内容詳細

クローン羊より遙かにスキャンダラスな「万能細胞」の正体は?マスコミが報じないその可能性と問題点を解きあかす。

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓 さん

    平成12年初版。冒頭からショッキングな展開に驚かされる。ES細胞の段階の知識は整理できた。病気に苦しむ方々への治療という方向性に異論はないけれど、不老長寿やクローンは行き過ぎだろう。人間の欲望には限りがない・・・。

  • 紡ぎ猫 さん

    半分以上読んでから、もう10年も前に書かれた本だと気付いた。古本で購入したのでそれまで分からなかった。どうりで、クリントン政権の話しか出てこないわけだ。でも、面白かったので最後まで読んだ。今はもっとずっと技術が進んでいることと思う。

  • レコバ さん

    先天性心臓疾患を持って産まれた赤ちゃんにヒヒの心臓を移植したのが1984年。知らなかったー

  • 1e さん

    高校生の時に読んだ。今はこの内容よりとんでもなく技術が発展してるんだろうけど、分子生物学に興味を持たせてくれた大事な1冊だからずっと手元に置いときたい。

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大朏博善

ノンフィクション作家。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。早稲田大学在学中から雑誌記者となり、科学雑誌のライターを経て、技術、生命科学系のテーマを中心に執筆活動をしてきた。また、科学技術番組のプロデューサーも務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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