こころと体の対話 精神免疫学の世界 文春新書

神庭重信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166600410
ISBN 10 : 4166600419
フォーマット
出版社
発行年月
1999年05月
日本
追加情報
:
18cm,230p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • B.J. さん

    ●「夜と霧」 :「一つの未来を、彼自身の未来を信じることができなかった人間は、収容所で滅亡していった。未来を失うとともに彼はそのよりどころを失い、内的に崩壊し、身体的にも心理的にも転落し たのであった」。 :「クリスマスと新年の間に収容所ではいまだかつてなかった程の死亡者が出ているのである。この原因は単に囚人の多数がクリスマスには家に帰されるだろうという、世間で行われる素朴な希望に身を委ねた事実のなかに求められるのである。・・・本文より

  • takao さん

    ふむ

  • monotony さん

    合氣道家としては見逃せないタイトルということで読んでみたけど。中身は医学用語だらけの学術書です。細かい話は置いといて注目すべきは、昔から病は氣からと言われていた現象が、精神神経免疫学と名前を変えて現代の臨床医学の現場で研究が始まっており、まだまだ十分ではないが、がんをはじめとした種々の病に対して、心のケアの有無によりその後の経過に差が生じるという結果ではじめている言うこと。最終章にある心の専門医と、身体の専門医が別々に患者と関わるのではなく、主治医として心身のケアをするべきだという著者の主張にも激しく同意

  • kinonis さん

    ガンの告知は患者にどういった影響を与えるのか、身近な人の死は健康にどういう影響を及ぼすか、そういった例を用いて精神免疫学という医学と心理学の融合である精神免疫学を扱った本。歴史はあるがまだまだ発展途上であり、かつ既に飽きられているというが、むしろ今の時代に必要とされているんじゃないかと思った

  • オランジーナ@ さん

    新書であるのに学術的な文章で疲れた。

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神庭重信

精神科医・九州大学名誉教授・一般社団法人日本うつ病センター理事長・飯田病院顧問・精神科臨床研修センター長。1954年福岡県生まれ。1980年慶應義塾大学医学部卒業。同精神神経科学教室にて研修の後、米国メイヨー・クリニックにて精神科レジデント修了。同アシスタント・プロフェッサーを経て帰国。1993年慶

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