司馬遼太郎全集 第9巻

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165100904
ISBN 10 : 4165100900
フォーマット
出版社
発行年月
1981年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
19cm,654p

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読書メーターレビュー

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  • くみ さん

    大半を占める夫婦の物語が最後の土佐入国からの雰囲気ががらりと変わる。謙虚な気持ちって舞い上がると忘れてしまいがち、視野が狭くなると残酷さを正当化してしまう。それまで穏当だった一豊でさえそうなのだから、お前はどうだと司馬先生に問われてるようだった。実際の千代さんがどうかはともかく、土佐入国の際の虐殺への疑問をまっすぐに投げかける千代さんの姿を書いてくださってよかった。全てが順調な夫婦と思っていたが最後にどんでん返しがくるところにリアリティがあり、ここからこの夫婦はどうなるのかで終わるところも余韻が残ります。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:豪快一気飛ばし読み。面白かったです。千代と一豊の夫婦愛を思う存分アジ合わせてもらいました。心打たれる名場面も数知れず、司馬遼太郎さんらしさを感じられる名作の一つですね。今後も、読み継がれるだろうと思うと嬉しく思います。司馬遼太郎さんに限らず読書は楽しいと思いましたよ。名作と出会えてうれしいですね。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    【図書館】【速読】:適当にチラシ読み。千代の存在が大きいなと思う。戦国期の殺伐とした雰囲気も無く、ほのぼのとした読後感である。返すまでにゆっくりと味わって読みたい1冊だった。

  • りつか さん

    重さにめげたため,文庫版2巻の「家康」手前までをこちらで。

  • てらさか さん

    お千代が晩年でもかわいい女の子として書かれていて、夫婦の会話がとても微笑ましかった。「側室を…」と進めたお千代の頬を叩くのはどうかと思うけど「こんなにも私のことを…」となるのがどうにも昭和臭。畜生塚や土佐の惨殺シーンは読んでいてつらかった。

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