松本清張全集 9

松本清張

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165090908
ISBN 10 : 4165090905
フォーマット
出版社
発行年月
1978年04月
日本
追加情報
:
20cm,510p

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読書メーターレビュー

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  • グラスホッパー さん

    「歯止め」「犯罪広告」「微笑の儀式」「二つの声」「弱気の虫」「内海の輪」「死んだ馬」を納める。どれも若い頃に読んだが、今読んでもおもしろい。若い時は、東京も岡山も六甲山も行ったことがなく漠然と読んだが、今は身近に感じていっそう興味深く読めた。考古学やさまざまな分野に精通しているし、女性の描き方は、著者の経験が下地になっているのかな、と思った。ダイヤル式電話、碓氷峠をはしる鉄道、連絡船など、当時の日本を知る貴重な資料でもあった。

  • アンディ・ワイス さん

    「歯止め」他全7編で構成されている。いずれも雑誌に掲載されたものらしい。印象として、この第9巻ではどんでん返しのストーリーが目立ったように思う。いずれも面白い設定、ストーリーであり、松本清張がどのようにしてこれらをひねくりだしたのか興味深いところである

  • 楽しい仲間 さん

    時代を感じさせない心理描写が素晴らしい。

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人物・団体紹介

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松本清張

1909年生まれ。福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。1967年吉川英治文学賞、1970年菊池寛賞、1990年朝日賞受賞。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある(本デ

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