松本清張全集 59

松本清張

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165082101
ISBN 10 : 4165082104
フォーマット
出版社
発行年月
1995年08月
日本
追加情報
:
20cm,445p

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読書メーターレビュー

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  • キムチ さん

    図書館で受け取った際の衝撃!どうなる事やらとの案じた分厚さは杞憂。なかなか地味に面白い読み物だった。天下泰平享保年間、吉宗の世。思案の末設置の目安箱に入った名無しの文から回り灯籠がくるくると。清張が得意とする権力者の下っ端らの暗躍する闇に向かっていく者。大岡忠相登場とはいえ、実務は当然ながら下の輩。乱灯という如く、ドミノ倒しのように次々と人が消えていく。越前VS鯖江を軸に甲府美濃鯖江と目まぐるしい程に動くコマ。大名とはいえ「国持、城持、それ以下の陣屋のみ」という格式が示すように、鯖江の死に物狂いぶりは

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人物・団体紹介

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松本清張

1909年生まれ。福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。1967年吉川英治文学賞、1970年菊池寛賞、1990年朝日賞受賞。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある(本デ

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