松本清張全集 53

松本清張

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165081500
ISBN 10 : 4165081507
フォーマット
出版社
発行年月
1983年10月
日本
追加情報
:
20cm,432p

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読書メーターレビュー

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  • きょちょ さん

    この巻では、おえんやお島が山伏たちに拉致された話が延々続く。しかもおえんが危ない目に合う場面が多々あり、やや冗長。 しかしながら、ハラハラドキドキさせる部分もあり、清張にしては珍しいと思った。 その意味では彼の異色作かもしれない。 主人公恵之助の同僚向井と怪しげな女お島の正体が明らかにされる。 お島は予想通りだったが、女の執念はすごい。 恵之助の部下の浜島、「おとこおんな」であることは分かったが、まだ何か謎があるような気がする。 敵の大将はかなり大物らしく、これは全く予想がつかない。 ★★★★

  • kaorin さん

    九州の豊前、豊後、肥後の山々を舞台に繰り広げられる、鉱山を巡る時代物サスペンス。事態は刻々と変化し、主人公恵之助が優勢かと思えば、敵が優勢になり・・・息つく暇なし。権力、金への欲、嫉妬、憎しみ、色欲・・・人間の飽くなき煩悩が入り乱れる。剽軽な嘉助と、男女の浜島のユニークさが、救いだ。。。霧深い連山、奇岩あつまる耶馬渓と谷間を流れる急流・・・情景が目に浮かぶようだ。さあ、恵之助たちの運命やいかに?大悪人は誰だ?金は本当にあるのか?そしてお島はどう出る?気になることだらけで、3へ進む。

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人物・団体紹介

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松本清張

1909年生まれ。福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。1967年吉川英治文学賞、1970年菊池寛賞、1990年朝日賞受賞。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある(本デ

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