芥川賞全集 第18巻

目取真俊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165072805
ISBN 10 : 416507280X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
20cm,434p

内容詳細

昭和10年の創設以来、世紀を越えて日本文学の本流をリードしつづける「賞の中の賞」の名作を完全網羅。本巻は「水滴」「ブエノスアイレス午前零時」「ゲルマニウムの夜」など6篇を収録。

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    117(1997E) 目取真俊 水滴 文學界。 118(1997L) なし。 119(1998E) 花村萬月 ゲルマニウムの夜 文學界。 119(1998E) 藤沢周 ブエノスアイレス午前零時 文藝。 120(1998L) 平野啓一郎 日蝕 新潮。 121(1999E) なし。 122(1999L) 玄月 蔭の棲みか 文學界。 122(1999L) 藤野千夜 夏の約束 群像。 選評、受賞者のことば、年譜。選評上から目線が笑える。読者視点は勉強に。平野啓一郎は愛知県蒲郡の出身。日蝕を最初にこの本で読んだ。

  • hon さん

    花村萬月『ゲルマニウムの夜』、玄月『蔭の棲みか』のみ

  • うぃっくす さん

    今回全部面白かった。もう2000年近いから感覚が似てきたのかな。 「水滴」→沖縄小説けっこう多いけどよかった。 「ゲルマニウムの夜」→閉鎖された教会兼牧場の感じの雰囲気がよかった。 「ブエノスアイレス午前零時」→この話好きだな。どうってことない内容なんだけど上手く書いててこれが受賞するのはわかるな。芥川賞っぽい。 「日蝕」→薔薇の名前読んでるような気持ちになった。 「陰の棲みか」→ほこりっぽい密集した集落とそこで暮らす息が詰まるような雰囲気。「夏の約束」→文章の軽さが新鮮だった。

  • 乱読999+α さん

    芥川賞117回(H9上期)から122回(H11下期)までの6作品。図書館で借りたが、ここ2年ほど誰も借りた形跡なし。(笑)また、選者の感想、経過が記載されてこれが中々面白い。ただ、全集のため、作品毎の感想が記述し辛い。備忘録代わりに、コメント欄に感想を記載しますので、悪しからず。

  • Keiko Fukuda さん

    このシリーズ読破を再開。『水滴』読みやすくて面白かった。確かにラストエピソードは蛇足?『ブエノスアイレス午前零時』陳腐だけど美しくて好き。『ゲルマニウムの夜』暴力と性描写の作者のイメージ先行でこわごわ読み進めたが面白かった。『日蝕』読みづらくて退屈で読み飛ばしていたけど途中からの展開で、時間があれば最初からちゃんと読み直したい。実験的作品。『陰の棲みか』集落に暮らす人々の日常が映像で浮かび読みやすかった。『夏の約束』ゲイカップルと周囲の生きづらさを抱えた人々の群像劇。マルオの人物像◎。映像化で見たい。

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人物・団体紹介

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目取真俊

1960年、沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学法文学部卒。1983年「魚群記」で第11回琉球新報短編小説賞受賞。1986年「平和通りと名付けられた街を歩いて」で第12回新沖縄文学賞受賞。1997年「水滴」で第117回芥川賞受賞。2000年「魂込め」で第4回木山捷平文学賞、第26回川端康成文学賞受賞。20

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