芥川賞全集 第1巻

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165071105
ISBN 10 : 4165071102
フォーマット
出版社
発行年月
1982年02月
日本
追加情報
:
20cm,412p

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    芥川賞】石川達三「蒼氓」、鶴田知也「コシャマイン記」、小田嶽夫「城外」、石川淳「普賢」、冨澤有爲男「地中海」、尾崎一雄「暢氣眼鏡」。著名な方々の受賞作品を手に取ると、緊張感が...第一回は、太宰治の「逆行」が落ちる。予選で瀧井孝作が太宰の「道化の華」を落とし、「逆行」を残したという。佐藤春夫は太宰の支持者。「逆行」より「道化の華」だとのこと。文学賞の難しさの始まり。

  • おか さん

    小田嶽夫『城外』を読みたくて文庫を探したが図書館に無く仕方なく全集を借り まぁ驚くほどの時間が掛って読了(笑)目当ての『城外』はどうだったかと言うと 昔読んだか観たか定かではないが 芥川龍之介のシナへの駐留を書いた作品の様な錯覚に陥った。第五回の受賞作『暢気眼鏡』は6篇の中では まぁ面白く読めたかなぁ。いつも思うが 芥川龍之介の実際の作品は大好きなのだが 何故 芥川賞作品となると こうも読みにくくなるのだろう(笑)

  • 大粒まろん さん

    地中海のみ。これはドラマティックな作品。風景描写などは写実的でパリという舞台にあった美しい文体。物語の滑り出しは、パリで絵画を学ぶ学生の主人公星名の憂いのある心情から始まる。星名はある夫人に想いを寄せている。それにアドバイスするのが友人である数学者児島。この児島が曲者。その児島の不敵さと知略に振り回される星名。桂氏が星名の元を訪れることで、展開は加速し、俄然緊迫感が増してくる。児島と桂氏の関わりが明かされる瞬間は意外さもあり、児島の真意がわかった時、星名が最後に選ぶ道は。芥川賞には珍しく読み物でした。

  • sashawakakasu さん

    難しい…、どの作品もよくわかりませんでした。もう少し時代が現代に近づけば読みやすくなるのかしら。自分の頭の悪さを身にしみてわかりました。

  • hon さん

    小田嶽夫『城外』、冨澤有爲男『地中海』、尾崎一雄『暢氣眼鏡等』のみ

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