乾坤の夢 上巻

津本陽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784165060703
ISBN 10 : 4165060704
フォーマット
出版社
発行年月
1997年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
395p;20

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読書メーターレビュー

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  • いえのぶ さん

    徳川家康を主人公としている。秀吉死去からの話。

  • かずお さん

    ★★★☆☆ 秀吉死後の徳川家康の物語。当時の文章を引用した後に、口語で解説がつくのでわかりやすい。方言がリアルで、楽しい。

  • チャーリー さん

    当時の文書を詳細に上げて書かれているが、淡々と事実だけを書いているせいか、小説としての躍動感や面白さがない。下巻をあきらめた。

  • デントシロー さん

    下天は夢か、夢のまた夢、乾坤の夢、全12巻 すべて同じ調子、文章、作風で書かれており、タイトルだけを変えている。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が主人公という訳でなく歴史記録を綴ったものである。登場人物の人格描写が乏しく興味が薄れる。戦国武将の内面を読み取れるとこがほとんどなく、また歴史上の背景も合戦しか描かれていないのでこの時代の民衆、大衆文化との関わりなどいっさい知る手がかりがない。戦国武将の存在と役目、手柄、功罪、と中心に文章にしただけであり、小説家としての資質が問われる、これはという、頷ける文章もなく

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人物・団体紹介

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津本陽

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、

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