基本情報
内容詳細
“逝く人”と“遺される人”に贈る「希望の書」。肉体は失くなっても、愛や思いは消えない。ノンフィクション作家が半世紀かけて執筆してきた「生と死」に関わる集大成。
目次 : 1章 「死後生」という希望の発見―人の生きた証は死後に立ち上がる/ 2章 「人生の最終章」は自分で書く―「死後生」を息づかせるために 日本リビングウイル研究会講演/ 3章 「さよなら」なき別れからどう生きなおすか/ 4章 わが心に生きる先人たちの「死後生」/ 5章 5歳児の「死後生」が姉12歳の人生指針に/ 6章 「生きなおす」ための5つの視点/ 7章 「傾聴」の進化、祈りへ/ 8章 「犠牲」―わが息子・洋二郎の「死後生」/ 9章 「死後生」の証―亡き人との15人の日常会話/ 10章 「人生の最終章」を支えた言葉たち
【著者紹介】
柳田邦男 : 1936年、栃木県生まれ。ノンフィクション作家。現代社会における「いのちの危機」「こころの危機」をテーマに、災害、事故、公害、社会的事件、障害者、病気、戦争などの問題について取材を続け、『マッハの恐怖』『ガン回廊の朝』『零戦燃ゆ』など数多くのドキュメント作品や評論を発表してきた。最近は、喪失体験者のレジリエンス(再生)の問題や、人生の最終章の生き方、デジタル化社会の中での子どものこころの発達の問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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trazom さん
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読了日:2025/11/11
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ぽてち さん
読了日:2025/02/04
まゆまゆ さん
読了日:2025/02/28
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人物・団体紹介
柳田邦男
1936年、栃木県生まれ。NHK記者を経てノンフィクション作家に。1972年『マッハの恐怖』で大宅壮一ノンフィクション賞、1995年『犠牲 わが息子・脳死の11日』などで菊池寛賞を受賞。2000年頃から絵本の深い可能性に注目して、全国各地で絵本の普及活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行され
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