秋葉断層

佐々木譲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163919201
ISBN 10 : 4163919201
フォーマット
出版社
発行年月
2024年11月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

1997年10月、神田明神下の路地で起こった轢き逃げ事案。被害者は秋葉原に根を下ろす一族経営の電器店の常務だった。未解決のままだったこの事案に、2024年11月、“殺し”の可能性が浮上する。警視庁捜査一課特命捜査対策室の刑事・水戸部と地元・万世橋署交通課の“やる気のない年上部下”柿本のバディは、電気街の歴史を掻き分け真実を掴めるのか!?

【著者紹介】
佐々木譲 : 1950年、北海道生まれ。79年、「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。90年、『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2002年、『武揚伝』で新田次郎文学賞を受賞。また10年には『廃墟に乞う』で直木賞を受賞。16年に日本ミステリー文学大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    佐々木 譲は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。〈特命捜査対策室〉シリーズ第三弾(四谷⇒代官山⇒秋葉原)、著者にしては頁数少な目ですが、読み応えがありました。 秋葉原には、仕事・プライベート(PCやメイドカフェ等ではなく、千代田区の図書館(笑))で頻繁に行っているので、街の様子をリアルに感じました。 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919201

  • いつでも母さん さん

    地味。だけどじわじわと来る。27年前の事件だものね・・コールドケース第三弾!水戸部の淡々とした向き合い方に妙に引っ張られて読了した。きっと、現実もこんな感じなのだろうなぁ。だから?やっぱり?佐々木譲は追いかけちゃう。

  • タックン さん

    コールドケースシリーズ第三弾。 今回の舞台は秋葉原。秋葉断層って?思って読んだけど、学生時代に訪れた秋葉原の電気街にあったラオックスや石丸電気を思い出した。 27年前のひき逃げ事件に端を発した殺人容疑事件。 特命捜査対策室の三戸部の地道な捜査が淡々と進んでいく。 容疑は固まったけど、27年前の事件だからどうやって証拠を見つけて立件していくのかって思って読んだら・・・まさかのラストが! こんな終わり方ってありかな。でも余韻があって新しいかも。

  • 雅 さん

    27年前のひき逃げ事件を追いかける。地味ではあるけど静かな熱意が熱い。

  • ma-bo さん

    未解決事件を捜査する特命捜査対策室の刑事・水戸部シリーズの第3弾との事だけど、連続性は無いようなので特に問題なく読めた。27年前の轢き逃げ事案、被害者は秋葉原の一族経営の電器店の常務だった。時を越えて質店に被害者のネーム入りの高級腕時計が持ち込まれた事により動き出し「殺し」の可能性が浮上する。地道な聞き込みと証言から導き出される筋読みで浮かびあがってきた一族の秘密。証言はあるけど証拠が残ってないからどうなるか?意外な結末。淡々と進み盛り上がりどころがない感じが少し消化不良。

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佐々木譲

1950年北海道生まれ。79年「鉄騎兵、跳んだ」で第五五回オール讀物新人賞を受賞。90年『エトロフ発緊急電』で第四三回日本推理作家協会賞長編部門、第八回日本冒険小説協会大賞、第三回山本周五郎賞を受賞。2002年『武揚伝』で第二一回新田次郎文学賞、10年『廃墟に乞う』で第一四二回直木賞を受賞。16年に

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