似合う服だけ着ていたい 幸せを呼ぶ「名刺服」の見つけ方

霜鳥まき子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163918112
ISBN 10 : 4163918116
フォーマット
出版社
発行年月
2024年02月
日本
追加情報
:
248p;19

内容詳細

洋服選びもクローゼット整理も、もう迷走しない!
コーディネートのカウンセリングはもちろん、ショッピングや美容室への同行、自宅のクローゼットチェックやメイクレッスンまで行って、17年間で約3万人の人生を変えてきたパーソナルスタイリストが、自分らしい装い=「名刺服」で気持ちよく生きるための「似合わせテク」を大公開。
クローゼットを「収納場所」から「ワクワクする場所」に!
「週刊文春」連載コラムを書籍化。

*クローゼットの中の何を処分して、何を買い足せばいいの?
*ヌケ感、こなれ感ってどうすれば身につくの?
*おしゃれに見えるテッパンの色の組み合わせが知りたい!
*年を重ねても、ジーンズを格好よく穿きこなすには?
‥‥ほか、大人のファッションのお悩みをすっきり解決!
霜鳥メソッドで幸せになった人々の素敵なエピソードもたっぷり収録。
この月には何を準備すればいいか一目でわかる「1年間のファッション・スケジュール表」、自身や家族の定年を機に片付けをしたい人必読の「65歳からのクローゼット整理術」のページも!

第1章 「似合う」を見つけるテクニック教えます
第2章 春夏秋冬、おしゃれな大人の年間スケジュール
第3章 クローゼットを見れば人生がわかる
スペシャル企画 65歳からのクローゼット整理術

霜鳥まき子
パーソナルスタイリスト。株式会社SPSO代表。日本航空国際線の客室乗務員として10年間勤務。その間に海外でパーソナルショッパーの仕事に出会い、スタイリストに転向。パーソナルスタイリストとしてコーディネートだけにとどまらず、お客様の自宅のクローゼットチェックからショッピングや美容院同行まで、人生に寄り添うトータルプロデュースを行っている。バンタンデザイン研究所にて、後進の指導や、洋服のデザインも行う。品格があり個を大事にする大人の女性のスタイリングに定評があり、テレビや雑誌などでも活躍。SPSOホームページ www.spso.jp


【著者紹介】
霜鳥まき子 : パーソナルスタイリスト。株式会社SPSO代表。日本航空国際線の客室乗務員として10年間勤務。その間に海外でパーソナルショッパーの仕事に出会い、スタイリストに転向。パーソナルスタイリストとしてコーディネートだけにとどまらず、お客様の自宅のクローゼットチェックからショッピングや美容院同行まで、人生に寄り添うトータルプロデュースを行っている。バンタンデザイン研究所での後進の指導や、洋服のデザインも行う。品格があり個を大事にする大人の女性のスタイリングに定評があり、テレビや雑誌などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    イラストや写真などを用いて書かれていると思っていたので、コラムやエッセーのような内容で楽しめなかった。

  • カタコッタ さん

    『名刺服』とはよく言ったモノです。パーソナルスタイリスト霜鳥まき子先生の本。タイトル通り似合う服だけ着ていたいのです、普段も外出も仕事も。名刺となるかもしれない服の着こなし、全世代に必要だと思います。若い時から洋服が命、冗談で無く家が立つほど買ってきたし、今も変わらず好きなモノを買っています。そしてドンドン断捨離してます。若い時より断然今の方が良い、そう思う事にしています。おおいに勉強になりました。霜鳥先生にハマりそうです。

  • ぽけっとももんが さん

    これはお勉強の本ですよ。眺める本ではない。さて、先日綺麗な色のセーターを2枚買った。断捨離しなくちゃと思っているので、服を買うのも控えていたけれども、地味なものばかりじゃつまらない。最近のユニクロにはときめく色がまったくないし。着ない服は処分して好きなものだけ残すんだ。しかしこういう方にお見立てしてもらったりするのって、どのくらいかかるんだろう。都会にはいろんなチャンスがある。

  • Eri さん

    こういう本でイラストや写真がないのは残念。 服装も、名のあるブランドが載っていて、その時点でもう庶民は気が引けてしまうのです。 イエベブルベをベージュと白のマスクで見分けるだとか、小さい目の側に前髪の分け目を作るだとか、そういうことは役に立ちそう。

  • ふっかみ さん

    「似合う服だけ着ていたい」。切実にそう思います。でも実際は、服は数あるのに、何故か着ていくものがない。気に入った服がある日似合わなくなる。著書はパーソナルスタイリストならではの提案(ブランド名やセールで何をいつ買うかなど)が具体的で役立ちます。スタイリストに依頼するのは余裕のある人たちなのかと思っていましたが、むしろ人生の色々な場面で行き詰まった(or新たな局面に立った)人の駆け込み寺のような役割もあるのですね。装うことは、優先順位が低いようで、生きる力を生み出すパワーがあるなと思います。さて、自分も。

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パーソナルスタイリスト。株式会社SPSO代表。日本航空国際線の客室乗務員として10年間勤務。その間に海外でパーソナルショッパーの仕事に出会い、スタイリストに転向。パーソナルスタイリストとしてコーディネートだけにとどまらず、お客様の自宅のクローゼットチェックからショッピングや美容院同行まで、人生に寄り

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