幽霊健診日

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163918075
ISBN 10 : 4163918078
フォーマット
出版社
発行年月
2024年02月
日本
追加情報
:
280p;18

内容詳細

男やもめの敏腕刑事・宇野は、夕子とのデート中に倒れてしまう。運ばれた病院には、当直の医師に恨まれているのでどうにかしろ、と詰め寄るカップルがいた。翌日、案の定起こった殺人事件。だが、殺されたのは全く関係ないはずの女性医師で…!?悲しいピアノの旋律が呼び起こす、事件の真相とは。

【著者紹介】
赤川次郎 : 1948年2月29日、福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、「幽霊列車」で第十五回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第九回日本ミステリー文学大賞、16年に『東京零年』で第五十回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆっき さん

    幽霊シリーズ30作目。相変わらずの宇野警部と夕子でした。

  • ぱりぱり さん

    ★★★★☆

  • ヤスヒロ さん

    ★★★☆☆赤川次郎6冊目。どの作品も裏切られることのない安定感。赤川次郎の良いところだと思う。

  • 蕭白 さん

    人生いろいろ。

  • リリパス さん

    宇野警部・永井夕子のコンビと、原田刑事の、3人が活躍する、幽霊シリーズの第30巻です。7つのお話が入っている短編集になっています。キャラ同士の会話を中心とした、読みやすい文章なので、サクサク読めます。※今回の巻は、面白い話しもあれば、物哀しい事件もあり、いろいろでした・・・・。

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赤川次郎

1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。ミステリの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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