キスに煙

織守きょうや

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163917993
ISBN 10 : 4163917993
フォーマット
出版社
発行年月
2024年01月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

フィギュア・スケートの世界で競った塩澤と志藤。だが、塩澤はライバル心の裏に別の想いを秘めていた。二人ともに屈託を抱いていたコーチの転落死から、互いへの想いに悪い噂と猜疑心がたちこめ始める―

【著者紹介】
織守きょうや : 1980年ロンドン生まれ。2012年『霊感検定』で第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、デビュー。弁護士として働きながら小説を執筆。2015年『記憶屋』で第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。同作はシリーズ化され累計60万部を突破、映画化でも話題となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    織守 きょうや、3作目です。先入観なしで読み始めたので、ミステリだとばかり思っていたら、フィギュアスケート同性愛青春譚でした。LGBTQIAが多そうな世界なので、現実にこういう状況があるかも知れません。主人公の一人のモデルは、高橋大輔でしょうか❓ https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163917993

  • パトラッシュ さん

    フィギュアスケートの世界で展開する織守ミステリと期待したら、完全な恋愛小説だった。よきライバルとして競ってきた詩生と聖が実は両片思いで、男同士なので嫌われないかとイジイジクヨクヨするシーンが延々続くのには参った。カナダ人元選手の謎の墜死も大した事件性はなく、2人の関係を後押しするだけに終わってしまう。ゲイだと公言するフィギュア選手が多いので格好の舞台になると考えたのかもしれないが、正直なところ必然性に乏しいのでは。余計な夾雑物を挟まず、美少年スケーター同士の純粋な愛の物語として描いた方が感動できたのだが。

  • hirokun さん

    星3 私の読書メーター登録1000冊目の記念すべき作品が織守きょうやさんのこの作品。ミステリー小説と思って読み始めたのだが、恋愛小説プラスほんの少しのミステリー要素という作品だった。分かり易い文章で一気読みしたのだが、内容的には、私の感性を刺激するものではなかった。残念。

  • 美紀ちゃん さん

    BLで良書が増えてきたなぁと思った。同性のカップルは異性カップルと比べると普通の恋愛とは違っているから不安や迷いや精神的な障害が多いのだと思う。塩澤詩生、志藤聖、2人ともフィギュアスケーターでライバル。塩澤詞生は前から志藤聖を好きでそれは心に秘めた片想いとあきらめていた。親友でいられればいいと。引退した塩澤詩生はデザイナーに転向。才能を発揮する。志藤の「あらゆる人類の中で一番好きかもしれない」 というセリフのところがとても印象的。エリセの結婚パーティーでの2人のダンスを映像で見てみたいと思った。お幸せに。

  • やも さん

    フィギュアスケート&BLの話だったのか😲タイトルからは想像つかなかった。がっつりBLやん。殺人か?自殺か?事故か?って死が出てくるけど、ミステリーってより、ほとんど恋愛モノ。あまりハマれなかったな〜。ラストも間抜けって思っちゃった😅自信満々にあんなことが出来るほど、元プロアスリートってのはすごいもんなの🧐🤔?ところどころ流し読み。

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人物・団体紹介

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織守きょうや

1980年10月7日ロンドン生まれ。国際基督教大学卒業。早稲田大学法科大学院修了。2008年弁護士登録(現在は登録を抹消し専業作家に)。’12年『霊感検定』で第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞し、’13年デビュー。’15年『記憶屋』が第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞、後に映画化もされ

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