近現代音楽史概論B 邦楽ロック随想録

高橋弘希

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163917870
ISBN 10 : 416391787X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年12月
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

メタル女豪爆誕!芥川賞作家にしてかつてのバンドマンが、邦楽ロックへの偏愛を語りつくす!!

目次 : BUMP OF CHICKEN/ NUMBER GIRL/ 54‐71/ BUCK‐TICK/ 椎名林檎/ bloodthirsty butchers/ PENPALS/ Silver Fins/ Port of Notes/ headphone seminar/ 相対性理論/ 進行方向別通行区分/ 鬼束ちひろ/ X JAPAN/ 初音ミク/ ART‐SCHOOL/ BLANKEY JET CITY/ L’Arc〜en〜Ciel/ 黒夢/ TMN/ 凛として時雨/ 小室哲哉/ 神聖かまってちゃん/ サカナクション/ 宇多田ヒカル/ Ado/ 特別講/ はっぴいえんど

【著者紹介】
高橋弘希 : 青森県十和田市生まれ。2014年、「指の骨」で第四六回新潮新人賞を受賞してデビュー。17年、『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』で第三九回野間文芸新人賞、18年「送り火」で第一五九回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • クローカ さん

    エッセイ。主にゼロ年代の音楽を中心に当時の思い出などを振り返る感じ。小説のほうが固い感じだったのでどんな方かと思っていたらご本人は面白ボンクラ趣味(褒めてます)でビックリ。メタルが素地にありつつインディーロックへの理解もある、というご趣味がマジで他人事に思えず、ART-SCHOOLなんかの回はまるで友人が書いたかのような親近感に襲われました。大変に面白かったです。

  • 金北山の麓に生まれ育って さん

    【残念な感じがしました】基本的に作風が変わらない 悪く言うとワンパターンなアーティストは吉本隆明的が言う「悲劇」を抱えているのではないか。一作毎に作風が変わるアーティストは創作行為自体に魅せられている事が多いと思う(悲劇を抱えてるが故に逆に創作に向かっていて悲劇が見えない事もある)。で外数に「純粋に創作に没頭する」森村誠一や夢枕獏とかもいて、著者は実は外数なのかもと思った、ネットで読んでいたインタビューから想定していたが、とすると芥川賞作と二作目の路線には戻らないのだろう、残念だ、あの2作は好きだったなぁ

  • くろえん さん

    「近現代音楽史概論B」にはロック中心に色々なバンドやアーティストの随想が収録されています。 有名なバンドからあまり知らないバンドまで網羅されており、新たな音楽の発見ができました。 好きなBUCK-TICKやAdo、黒夢、サカナクションなどの講義が載ってたのが嬉しいです。 そしてライブに行きたくなる... 個人的にはTHE YELLOW MONKEYの講義(載ってない)も読んでみたい!

  • s さん

    様々な楽曲が言語化されていて読んでいてとても楽しかった

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高橋弘希

『指の骨』で第46回新潮新人賞受賞。『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』で第39回野間文芸新人賞受賞。『送り火』で第159回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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