ありがとうだよスミちゃん 欽ちゃんの愛妻物語

萩本欽一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163917245
ISBN 10 : 4163917241
フォーマット
出版社
発行年月
2023年07月
日本
追加情報
:
256p;20

内容詳細

3年前に亡くなった妻へ―これはぼくらの「ありがとうの物語」だったんだ。感涙必至のエッセイ集。

目次 : 糟糠の妻を看取る/ スミちゃんが亡くなって知ったこと/ 息子たちが見ていたスミちゃんの背中/ スミちゃんはカッコよかった/ スミちゃんの一周忌/ 贈り物って難しいなァ/ たまには家族と話をしようか/ 家族との初めての年越し/ 「家にいない父」との思い出/ 母ちゃんは「可愛さ」があった人だった/ 別れは「再会」の始まり/ 苦労が「物語」を作る/ 八十歳になって直面したこと/ 転んで始まる「物語」もある/ 「運」をつかむ法則/ 「運」は真後ろからやってくる/ 「会議をしない」仕事術/ テレビの常識を破った「欽ドン!」の話/ 仕事相手を「遊び」で決める/ 「怖い」は恐れちゃダメ/ 愛すべきマヌケの力/ 先輩の選び方/ ぼくは「二線級」のコメディアン/ 「欽どこ」を生んだ上手なウソ/ ぼくの「努力」哲学/ 八十歳からの挑戦/ 浅草時代のこと/ スミちゃんと浅草の居酒屋で/ 志村けんを語る/ 夫婦を長く続ける秘訣/ 香取慎吾がぼくに語った決意/ 香取慎吾とチャップリン/ 箱根駅伝という物語/ 「欽どこ」真屋順子さんのこと/ 東貴博へ贈る言葉/ “欠点”が味になった柳葉敏郎君/ さんまちゃんと二度とゴルフしない理由/ 風見しんご“六十歳からの挑戦”/ ぼくにとっての「最高の結婚式」/ ぼくはお葬式で「さよなら」をしない/ コロナで入院して気づいたこと/ ぼくが八十歳からやり始めた三つのこと/ スミちゃんは「情黙」の人だった/ ずっと恋人みたいな関係だった

【著者紹介】
萩本欽一 : 1941年、東京都生まれ。66年、坂上二郎に誘われ「コント55号」結成。「欽ちゃんのドンとやってみよう!」「欽ちゃんのどこまでやるの!」などで高視聴率を連発し、国民的スターに。テレビ番組以外でも、クラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成して初代監督に就任するなど幅広く活躍。現在、Youtubeで「欽ちゃん80歳の挑戦!」を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ばんだねいっぺい さん

    人間関係を続ける秘訣で「位置取り」と答えていたあたり、芸人としても最強の「位置取り」の名手であると思っていたのでそうかと膝を打った。

  • 雨巫女。 さん

    《私-図書館》欽ちゃんの奥さんの事が、知りたくて読む。素敵な人だった。子供たちも立派に育てて。

  • ANUNYAPHUM さん

    欽ちゃんは哲学者だ。「欽ちゃん哲学」がたくさん詰まっている。連載をまとめた本なので、一つのテーマが程よく短く読みやすい。懐かしい名前が出てきて、ググったりしながら読み進めました。そして人との出会いと物語を大切にしているのがよくわかった。

  • ゆかり さん

    24時間テレビのドラマを見て、図書館貸出。本は週刊文春の連載をまとめたもので、人生哲学的な内容。子どもの頃から欽ちゃんの番組を見ていて、欽ちゃんから生活の匂いがしなかった。欽ちゃんが仕事に専念できるように本当に支えてきたのがわかるし、奥様のことを「情黙」と造語して形容したとおり、愛情深い方。物語や運などを大切にしている欽ちゃんの一番の大金星は、妊娠して身を引こうとした奥様を見つけて結婚したことだと思う。きちんと人を見て、人を大切にする人が、成功するのだと思った

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萩本欽一

1941年、東京都生まれ。66年、坂上二郎に誘われ「コント55号」結成。「欽ちゃんのドンとやってみよう!」「欽ちゃんのどこまでやるの!」などで高視聴率を連発し、国民的スターに。テレビ番組以外でも、クラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成して初代監督に就任するなど幅広く活躍。現在、Youtub

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