東南アジア式 「まあいっか」で楽に生きる本

野本響子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163916583
ISBN 10 : 416391658X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;19

内容詳細

日本人は圧倒的に「ちゃんとしなくては」で苦しんでる人が多すぎます。しかし世界を見ると、そこまで厳しく緻密さや完璧さは求められていないのです。マレーシアに母子で教育移住して10年。東南アジアは、住んでみて気がついた「そういう思考もありなんだ」がいっぱい!日本が生きづらいな、ちょっと苦しいなと思っている人へ、人生をもっと気楽に「まあいっか」で生きたらいいよと背中を押してくれる一冊。

目次 : 第1章 「まあいっかの生活」からはじまる人生の幸福(「謎の逆転現象」の正体/ 「子育てが損」はやっぱり変だと思う ほか)/ 第2章 「まあいっかの働き方」がビジネスを変える(日本メーカーが見誤った「過剰品質の罠」/ 海外で聞く「日本企業からの要求の厳しさ」 ほか)/ 第3章 「まあいっかの教育」が視野を広げる(教科書・ノート・ドリル・黒板への思い込み/ 世界中で広がる「4つのC」 ほか)/ 第4章 「まあいっかの人間関係」が社会を豊かにする(「まあ、いいよ」のある社会/ 「家族が大事だ」というマレーシアの人びと ほか)

【著者紹介】
野本響子 : 早稲田大学卒業後、保険会社を経てアスキーで編集に携わる。フリー編集者を経験後にマレーシアに移住し、現在はnoteやVoicyなどで同国の生活や教育情報を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うちこ さん

    わたしは東京に住んでいるけれど、心の中では "インドの人から教わったあのマインドを大切に……" という気持ちで暮らしています。 このマインドは文章にするのがすごくむずかしいです。 言葉にしようとした途端に仮想クレームが脳内で何十個も同時に立ち上がり、考えること自体が面倒になります。 そう、むずかしいのではなく、面倒。 その問題がなんとこの本ではしっかり乗り越えられています。 わたしのボディはひとつしかないけれど、コピーロボットを千体作ってスタンディングオベーションしたい!!! と思う内容でした。

  • ちから さん

    日本人の著書がマレーシアでの生活をもとに書いた本。マレーシア人は確かに穏やかな印象です。発達障害の子も同じクラスで一緒に勉強していたり、差別などが少ないようです。とても良いように書かれていたけど、実際のところどうなのか、マレーシア人が書いたマレーシア人の本を読んでみたい。

  • shimashimaon さん

    Voicyでフォローしている、のもきょうさんの最新刊。Voicyで語っている内容のとおりですが、リー・クアンユーの語っている言葉がとてもショックで、こんなことを言っていたことを知らなかったこともショックで、原典を知ることができたのが良かったです。我が国では多様性という言葉がスローガンのようで少しうるさく感じます。著者の言う”Mind your own business”ということが大事なんじゃないかなと思います。岡島裕史氏がメタバースについて語っていたことを思い出します。

  • Fumi さん

    どちらかというと教育のことを中心に書いている本なので、ママさん世代の人に会う内容かもしれないです。マレーシアの「まぁいいか」という考え方が日常生活にどのように反映されているのか具体的に書いてあります。判断しないで、そういう人もいる、そう言うこともあると、据え置きできる力があるかどうかが、自分が生きやすくなるためのコツだと思います。マレーシアに行ってみたいです!

  • smaphokids さん

    ゆるい本なのかと思いきや、意外と厳しい指摘もある。日本の会社は決めるのが遅い。日本人は言葉をサボりすぎ。マレーシア人は寛容なのではなく合理的。 多民族国家ならではの生きる知恵や、変化の時代を生きるヒントがあると感じた。

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野本響子

早稲田大学卒業後、保険会社を経てアスキーで編集に携わる。フリー編集者を経験後にマレーシアに移住し、現在はnoteやvoicyなどで生活や教育情報を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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