烏の緑羽

阿部智里

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163916026
ISBN 10 : 4163916024
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
追加情報
:
336p;20

内容詳細

累計180万部の八咫烏シリーズ、待望の最新刊!
生まれながらに「山内」を守ることを宿命づけられた皇子。彼らの知られざる葛藤と成長を描く、大人気ファンタジーシリーズ最新刊。

【著者紹介】
阿部智里 : 1991年群馬県生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少受賞。14年早稲田大学大学院文学研究科に進学、17年修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぽんすけ さん

    長束と路近と翠寛にスポットをあてた今作。路今は私の推しbQなので、彼の生い立ちから性格が形成されていく所とかきちんと書いてくれて嬉しかった。ただ清賢には本当に感謝した方がいい。多分一番路近を理解してくれてる強い味方だわ。長束は、うん。これからもがんばれw頼りがいのあるできる男の振りした赤ちゃんだった。そして翠寛。勁草院時代雪哉につらく当たってばかりいたので何コイツ?と思っていたがとんでもない苦労人ですごく真っ当な人。この人に育てられた紫苑の宮を中心にこれからブラック雪哉と対決していく陣営が確定。続き早よ

  • うめきち さん

    路近、あまり好きではない。理解しがたい。雪哉はいい人なの?何なの?本作の終わり方はこれからのシリーズの重要なところなのではないか。楽園あたりからまた読み返したくなった。ダーク雪哉になったこともまた詳しくわかるのではないだろうか。次作にも期待!

  • ままこ さん

    衝撃だったシリーズ第二部の一巻目の空白期間が描かれている。長束が路近に対する不信感がつのり、奈月彦に相談しにいくが…。清賢が書いた翠寛宛の手紙は予想外だったけど、これまでの経緯を考えると納得。長束読まなくて良かった(笑)このシリーズはそれぞれ登場人物の背景もしっかり作り込まれ、物語に深みを加えていて面白い。いよいよ本格的に新章が動き出しそうなラスト。早く続きが読みたい!

  • ゆみねこ さん

    あの衝撃的な前巻のラストと中々ストーリーが繋がらずモヤモヤしながらの読書。長束の配下・路近の理解し難い性格とお目付け役の翠寛や頸草院の教官・清賢。物語が動くのは終盤、さて6年の歳月は山内をどう変えるのか?次巻、早く読みたい!!

  • itica さん

    長束に仕える路近の勁草院に入峰前と後の強烈キャラが忘れられない。路近に影響を及ぼした清賢と翆寛もここにきて存在感を増した。しかし本筋はどうなったのかと少々焦れていたら、最終章で山内が大きく動いた。育ちの良さが際立った、穏やかな長束に突きつけられた決断。6年後の未来はどうなるのか、どんな景色を見せてくれるのか。次巻が待ち遠しい。

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人物・団体紹介

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阿部智里

1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。17年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。24年、デビュー作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏」シリーズで第9回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された

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  • 阿部智里 最新作『皇后の碧』5月29日発売 「八咫烏シリーズ」著者の新たなファンタジー。平和の裏に隠された真実とは。謎が謎を呼ぶ、新次元の精霊ファンタジア! HMV&BOOKS online|2025年03月17日 (月) 00:00
    阿部智里 最新作『皇后の碧』5月29日発売

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