マンガ 大地の子 1 文春現代史コミックス

かんようこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163915708
ISBN 10 : 4163915702
フォーマット
出版社
発行年月
2022年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;21

内容詳細

1966年、中国では文化大革命の嵐が吹き荒れていた。敗戦によって日本から見棄てられ、妹とも生き別れ、中国の人々からは小日本鬼子と蔑まれた陸一心は、スパイ容疑をかけられてリンチをうけ、内モンゴルの労働改造所へ送られる―。二つの祖国に翻弄されつつ自らの生き方を探し求める一心の運命は?

目次 : 第1話 小日本鬼子/ 第2話 棄民/ 第3話 この子売ります/ 第4話 〓々(パーパ)/ 第5話 友情/ 第6話 洋槐/ 第7話 流刑/ 第8話 さくらさくら

【著者紹介】
山崎豊子 : 大正13(1924)年、大阪市生まれ。昭和33(1958)年、『花のれん』で直木賞受賞。平成3(1991)年菊池寛賞、21(2009)年『運命の人』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。25(2013)年、逝去

かんようこ : 漫画家、イラストレーター。京都市出身。学習漫画から、歴史漫画、オリジナル作品まで幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    大地の子。あの重たい小説を抱えて、むさぼるように読んだ数週間があった…。今読むべき小説だ、と送られてきてアメリカで読んだ思い出がある。ソ連崩壊後の中国がどうなるか、「さらば、わが愛/覇王別姫」とほぼ同じ時期だったような…。ていねいな解説・用語説明がついていて、痒い所い手が届くこのマンガは、素晴らしい副読本だ。夫はドラマが良かったと言って手に取っていたが、マンガをあまり読まない人だから逆に集中できなそう。私はまずこの巻を一気読み。

  • つーこ さん

    山崎豊子の小説『大地の子』を読み直すのは勇気がいるが、マンガなら・・と。マンガの合間に、山崎豊子がこの小説を描くきっかけとなったことや当時の取材の様子、中国の歴史などが載っており、小説とは違った楽しみ方ができた。

  • ののまる さん

    巻末の解説によると、胡耀邦との交流と作品への後押しがなければ現地取材ができなかったので、この小説も生まれていなかった。胡耀邦が権力争いで失脚しなければ、いまの中国は全く違っていたんだろうな。

  • あき さん

    図書館で全冊揃っているようだったので借りてみた。歴史的な本は漫画の力で知るのも良いかな。途中の補足は後から読み直すとして、ストーリーを中心に全巻読んでみる。2025.84冊目

  • ryotaro さん

    ★★★★★★★★☆☆ 繋がなければならない歴史

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