基本情報
内容詳細
若い時に、こんな人たちと知りあえたのは幸せだった。東京は日本橋区の生まれで、和菓子屋の九代目の長男。映画は子供のころから見てきた。渥美清、野坂昭如、植木等、大瀧詠一、江戸川乱歩、横溝正史、大島渚…忘れがたい喜劇人や作家たちの横顔。
目次 : 1 奔流の中での出会い(野坂昭如さんの場合/ 山川方夫さんの場合/ 渥美清さんの場合/ 植木等さんの場合その1/ 長部日出雄さんの場合 ほか)/ 2 最後に、本音を申せば(珍しい映画(黒澤明の「馬」)を見たので、ひとこと/ コロナウイルスと有機的に立ち合う方法の数々/ 二宮和也の“映画での活動”について/ イギリス渡来のウイルスの話/ 阪妻の「無法松」と三船の「無法松」 ほか)
【著者紹介】
小林信彦 : 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。「丘の一族」「家の旗」などで芥川賞候補。平成18(2006)年、『うらなり』で第五十四回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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kokada_jnet さん
読了日:2022/04/16
kinkin さん
読了日:2023/09/26
もりくに さん
読了日:2025/09/04
踊る猫 さん
読了日:2022/02/02
tetsubun1000mg さん
読了日:2022/03/04
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人物・団体紹介
小林信彦
1932(昭和7)年、東京・旧日本橋区米沢町(現・中央区東日本橋2丁目)に和菓子屋の長男として生れる。幼少期より、多くの舞台や映画に触れて育った。早稲田大学文学部英文科卒業後、江戸川乱歩の勧めで「宝石」に短篇小説や翻訳小説の批評を寄稿(中原弓彦名義)、「ヒッチコックマガジン」創刊編集長を務めたのち、
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