基本情報
内容詳細
何で、自分が?石綿(アスベスト)によって奪われた平穏な人生。仙台、ロンドン、東京、尼崎―自身も患者である作家が現場を歩いて綴った連作小説。
【著者紹介】
佐伯一麦 : 1959年、宮城県仙台市生れ。仙台第一高校卒。雑誌記者、電気工など様々な職に就きながら、1984年「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を受賞する。1990年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、1991年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、1997年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平賞、2004年『鉄塔家族』で大佛次郎賞、2007年『ノルゲ Norge』で野間文芸賞、2014年『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整賞、2020年『山海記』で芸術選奨を、それぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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starbro さん
読了日:2022/01/31
アキ さん
読了日:2022/01/12
やいっち さん
読了日:2022/03/22
そら さん
読了日:2022/01/17
けんとまん1007 さん
読了日:2022/03/06
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人物・団体紹介
佐伯一麦
1959年、宮城県仙台市生れ。仙台第一高校卒。雑誌記者、電気工など様々な職に就きながら、1984年「木を接ぐ」で「海燕」新人文学賞を受賞し、作家デビュー。1990年『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、1991年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、1997年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学
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