妻から哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト

土屋賢二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163914398
ISBN 10 : 4163914390
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
追加情報
:
288p;19

内容詳細

妻は学びの宝庫!?妻が悪いから哲学に走ったのか、哲学に走ったから妻が悪くなったのか?ソクラテスもツチヤ師も苦悩した“抱腹絶倒”のベストエッセイ集!

目次 : 1 妻に至る病(不満だったのか満足だったのか/ 傲慢な人間の運命 ほか)/ 2 女の精神(だれのものなんだ/ 比喩を濫用してはいけない ほか)/ 3 ツチヤの弁明(わたしの文章作法/ なぜ集中できないか ほか)/ 4 幸福論序説(都合のいい偶然/ 幸福になるための重要な能力 ほか)/ 5 ツチヤ師、かく語りき(ツチヤ師、生き甲斐を語る/ 挫折続きなんです―ツチヤ師言行録 ほか)

【著者紹介】
土屋賢二 : 1944年岡山県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。お茶の水女子大学名誉教授。専攻はギリシア哲学、分析哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • びっぐすとん さん

    図書館本。ベスト本のようで以前読んだことのあるネタもあったが、思わずククッと笑ってしまう。ソクラテスは悪妻を持つと哲学者になれるとか言ったそうだが、土屋センセの奥さんもクサンチッペ並みである。なんだかんだいっても恐妻家は愛妻家なのね。奥さんもこれをネタにさせてくれるのだから大人物だ。世の男性諸君、この本を読めば奥方から叱られることは格段に減るでしょう。私も欲しいものは勝手に買うタイプ、愛してるなら買ってなんて言わない。夫婦って上手く出来てる。割れなべに閉じ蓋。他人にはわからない。土屋夫婦はラブラブだ。

  • ドッケン さん

    自分の家庭と似てることが多く、同感しつつ笑えました。

  • 縞子 さん

    いっときハマってツチヤ先生のエッセイよく読んだなぁ…かなり久しぶりだけど、やっぱり面白い。ヨシタケシンスケさんのイラストがこれまたかわいい。

  • 琉希乃 さん

    仕事で読みました。何冊か書いてるみたいだけど初1冊目! 奥さんの対応で大変そうな感じだけどそれをユーモアあふれる文章にしていた。大学の学生とのやり取りも変わった感じで読んでる側からすると本当にそんな人いるのかな。 ツチヤ師とは?って感じで私には良く分からなかった。哲学者の人って皆こんな感じなんだろうか。 表紙のヨシタケシンスケさんの絵柄は可愛い。

  • 桜絵 さん

    哲学の大学講師・土屋賢二氏のエッセイ集。怖……お強い奥さんとのエピソードに始まり、なめられ……仲良しな助手や学生たちとのエピソード、本人の性格を哲学的に見直してみたり見直さなかったり、ピアノを弾いてみたり、謎の聖人ツチヤ師が出てきたり。外で読まなくてよかった!何回も吹き出してしまうエッセイ集だった。い、生きづらそうだけど頑張って……!!

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土屋賢二

岡山県玉野市生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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