息子がいじめの加害者に? 大原さんちの大ピンチ

大原由軌子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163913124
ISBN 10 : 4163913122
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
96p;21

内容詳細

自分の子どもがいじめの加害者だと言われたら、どうしますか?東日本大震災をきっかけに、故郷の佐世保に一家で移り住んだマンガ家の大原由軌子さん。ようやく落ち着きを取り戻した矢先に、長男がいじめの加害者だと告発されます。元編集者のダンナさんが調べたところ、被害者の児童の親にも不審な点が出てきて…。「参考になった」「共感できない」。ネット上で大論争を巻き起こした電子書籍を単行本化。

目次 : いじめ騒動はじまる/ いじめの被害者Sくん/ ダンナさんのメールの宛先は?/ 子ども子育て応援センター/ Sくん母と面会に学校へ/ ひとまず謝罪したけれど…/ タケちゃんが怖い!?/ いよいよ四面楚歌に/ タケが不良になる!?/ スクールカウンセリングとは?〔ほか〕

【著者紹介】
大原由軌子 : 1970年生まれ。長崎県佐世保市出身。美術系短大卒業後、グラフィックデザイナーとして14年間、都内に勤務。2006年、パニック障害+神経症持ちの夫との日々を描いた『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』(小社刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あっか さん

    新刊。万が一の場合の参考になるかなと購入。話し合いの順番や雰囲気、誠実な対応などは参考になりました。結果、S君母もちょっとおかしかったんだなということは分かりますが、ところどころ違和感というかモヤモヤが残ります。描写がないかもしれないけど「何でうちの子だけ?」というよりまず先に「そうされるだけのことをしてしまったんだよ」と子どもにも理解してもらうのが先では、等々…やんちゃな友達が多い環境故かもしれませんが、行動だけ見たら正常には思えませんでした。旦那さんの行動や言動も、見習おうとは思えず…ちょっと怖い。

  • mincharos さん

    いやー怖い。S君母がとにかくおかしい。大原家の旦那さんの対応も怖すぎるけど、奥さんにとってはすごく頼りになっただろうな。そして担任の暴力教師が日常的に生徒に土下座を強要していたという事実。。うちの子の学校でもモラハラ教師がいて、そのせいで何人もの子供が不登校になってしまい、保護者の訴えで休職⇒そのまま異動になった模様。いじめの原因が教師によって作り出されているってこともあるのよね。うちの子もお友達関係色々あるみたいだけど、親が出ていかずとも、いつの間にか仲直りしてまた一緒に遊んでる。長崎弁が懐かしかった〜

  • どあら さん

    図書館で借りて読了。いじめる側は勿論悪いけど、される側にも原因があったとは…😣作者さんの旦那様の情報収集能力が素晴らしい❢ あの子んちのお母さん、超怖いとは言われたくないな…

  • 空のかなた さん

    子ども同士の些細なケンカのはずが、相手の親がモンスターペアレントだった場合の参考になる。勝手にいじめ報告書を学校に提出され、全体集会で子供が精神異常者であるかのように吊るし上げられ、母親も子どももノイローゼ気味に。性格破綻者と妻から呼ばれる父親の行動プロセスがこの書籍の肝。すぐには反撃に出ない。スクールカウンセラーや市の教育相談を巻き込んで第三者からの言質を取る。そしてSNSで相手の母親の矛盾を裏どりし、子供たちと遊びながら何が有ったのかを証言化し、最後に学校を引き込んで相手を追い詰める。見事。

  • sleep@芒羊會 さん

    『こうして冤罪は作られる』といった感じで、息子さん達が受けた仕打ちが理不尽に見えて仕方なかった。それにしても、クレーマーに対して冷静にやり返す旦那さん、強い。

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