横尾忠則 創作の秘宝日記

横尾忠則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163912561
ISBN 10 : 4163912568
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
696p;20

内容詳細

美アートは肉体だ!84歳にして旺盛な創作を行う「全身芸術家」の濃密な日常.
大病にも負けず、自粛にも負けず、飼い猫のことを心配し、夢と現実のあわいを往還しながら、休むことなく書かれた1498日の記録.
本書に登場する主な人々(夢も含む)--
オノ・ヨーコ、岡田准一、香取慎吾、細野晴臣、糸井重里、瀬戸内寂聴、保坂和志、山田詠美、平野啓一郎、小澤征爾、山田洋次、黒澤明、石原裕次郎、谷崎潤一郎、三島由紀夫、デヴィッド・ボウイ……
〈人間は未完で生まれて、未完で生きて、未完で死ぬ。それで結構〉

【著者紹介】
横尾忠則 : 美術家。1936年、兵庫県生れ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後も国内外で展覧会開催。2012年神戸に横尾忠則現代美術館、13年に香川県に豊島横尾館開館。01年紫綬褒章、11年旭日小綬章、朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞ほか美術賞、文学賞受賞多数。著書に『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 踊る猫 さん

    実は横尾忠則の著書を読むようになったのは最近のことだが、この飄々とした佇まいはなかなか真似できないと唸る。日々、自身のアートを更新し続けそれを日記(夢の記録含む)としても昇華する。日々、そんなに奇怪な出来事が起きているわけでもなく著者の社交的な・飾り気のない人柄がそのまま表れ出たような記録が釣瓶打ちになっているだけなのだが(誤読だろうか?)、それが読ませる。今回読み終え、自分自身も横尾に倣って「なるようになる」と風来坊的な生き方を試してみるべきかと考えてしまった。こんなご老人、他に世界のどこに居るだろうか

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人物・団体紹介

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横尾忠則

現代美術家。1936年兵庫県生まれ。’72年にニューヨーク近代美術館で個展を開催。その後も世界各国のビエンナーレに招待出品。世界各国で多数の個展を開催。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、’13年、香川県の豊島に豊島横尾館が開館。1995年に毎日芸術賞、2000年にニューヨークアートディレクターズ

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