マリコを止めるな!

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163909936
ISBN 10 : 4163909931
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

引きも切らぬ不倫報道、日大タックル問題、紀州のドン・ファン事件、皇族の結婚…。時代を一刀両断し続けたタブーなき「週刊文春」壮快エッセイ。

目次 : あれが消える/ 着物の思い出/ 女性の基本/ 雪が降ると/ 大分の本屋さん/ 冬の風呂/ 身の丈って/ 危機にひんするものは/ 奄美大好き/ 上海たっぷり〔ほか〕

【著者紹介】
林真理子 : 1954年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第九十四回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第八回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第三十二回吉川英治文学賞、2013年「アスクレピオスの愛人」で第二十回島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    林真理子は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。週刊文春のエッセイ、怒涛の三十二巻!です。著者も日芸出身のため、日大タックル問題の影響を受けていました。著者のショートパンツ姿の始球式だけは、絶対観たくありません(笑)

  • いつでも母さん さん

    GW前から読み始めてやっとの読了。相変わらずの痛快マリコ節です。皇室から芸能界、政治家、世の忖度問題まで2018年が丸わかりです。小説からエッセイ、更には文化活動・・マリコさん、この先もこのままパワフルにお願いしたいです。

  • 美登利 さん

    毎度毎度小気味よいマリコ節。精力的に物語を編み、思ったことは隠さずに文章にする。それを不快に感じる人も居るのかもしれないけれど、弱者にはいつも気遣いがあるなと私は感じています。ボランティア活動にも積極的で、厳しい出版業界関わらず身を惜しまず経済も回されてるんですもの中年の星だと思います。樹木希林さんへの追悼の文章は本当に身に沁みました。それにしてもいつまでも若いと思っていた秘書のハタケヤマさん。考えてみればみんな平等に歳を重ねてるわけだよな〜。老女二人って(苦笑)

  • 🍀sayuri🍀 さん

    2018年1月〜2019年1月までに「週刊文春」に掲載された49編のエッセイが収録されています。今回が第32弾。小室哲哉さん、指原莉乃さん、西城秀樹さん、樹木希林さん、渡辺謙さんなど様々な有名人とのエピソードや、藤吉久美子さんの不倫報道、日大タックル問題、皇族、台湾旅行、映画、食、着物と今回の内容も多岐に渡っていました。北朝鮮の金正恩氏の事をデブの人って言っちゃったり、今回も本音トーク全開で、重めの小説の間の箸休め的な感じで軽く楽しんだ。個人的には「パイの分け前」「匿名ということ」の二編は興味深かった。

  • ひらちゃん さん

    元気だなぁ、が先ず感想。どれだけあちこち飛び回ってるんだ。凄いなぁ。そして気持ちいいくらいのマリコ節は今も健在ですね。楽しかった。時事ネタも満載で、一緒にワイドショー見てるみたい。まだまだマリコは止まらないだろうなぁ。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞、95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ

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