幽霊解放区

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163909493
ISBN 10 : 4163909494
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
285p;18

内容詳細

「宇野さん、夕子さん、またお世話になってしまって」と、沙知子が言った。「とんでもない」と、私は言った。「もっと早く真実が知れたら良かったですがね」宇野と夕子が、食事をしていたレストランに、死んだはずの男から「予約」の電話が入った。この男は、少女が遺体で発見された際に、店の主人の証言によって、逮捕され、現場検証の直後にトラックにはねられ即死していた。「死者からの予約」はホンモノなのか!?大好評“幽霊”シリーズ第27弾。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 糸巻 さん

    警視庁捜査一課の宇野警部と女子大生の恋人・夕子が出掛けた先で事件に遭遇する幽霊シリーズ第27作目。7話収録の短編集である。何年振りに読んだかも覚えていないこのシリーズ、こんなに1話がコンパクトにまとめられていたかな…。コンパクトなだけに余計なものが削ぎ落とされているので、非常に読みやすい。ミステリを読みたいが、とにかく早く真相が知りたいときにおすすめ。

  • よしりん さん

    ‘幽霊’シリーズ第27弾…もうそんなになるのに全く歳を取らない宇野&夕子。なので2人の仲も進展しない。まぁそれはそれでいいのかもしれないけど💦今回は7つの短編でどれもサクッと読めたのだけどそのぶん物足りなく感じた。

  • 星落秋風五丈原 さん

    ほんとうにすぐに読めました。ついにこのサイズになりましたか。

  • 白雪ちょこ さん

    全7話の短編集。 今回は後味が悪く、嫌な気分になる終わり方の事件が多く感じられた。 特に、一番最後の幽霊解放区も、もやもやするような、それでいて悲惨に思い、胸が苦しくなるようなオチだったので、今回はあまり良い気分で終わるようなものはなかった。

  • 蕭白 さん

    あっという間に読み終えてしまいました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品