お金さま、いらっしゃい!

高田かや

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163908489
ISBN 10 : 416390848X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
141p;21

内容詳細

お金のやりとりがないカルト村から出た著者が、一般社会で“憧れのお金”とどう付き合ってきたかを描く。読めばお金が貯まるかも!?

【著者紹介】
高田かや : 生まれてから19歳まで、カルト村(農業を基盤としたコミューン)で共同生活を送る。村を出てから一般社会で知り合った男性と結婚。村での実体験を回想して描いた作品を「クレアコミックエッセイルーム」に投稿したことがきっかけでデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みかん🍊 さん

    お金を扱わないカルト村で育ったかやさんならではのお金の使い方が描かれたエッセイ、カルト村を出て自分で稼いで使えるようになってお金大好きだから貯めるのも好きだけど使う時は吟味して必要な物、良い物はちゃんと買う、無駄遣いはしない、お得は大好き、お若いのにちゃんと勉強してよく考えているなあとどんぶり勘定で無駄遣いの多い自分は感心させられた。

  • 鱒子 さん

    図書館本 19歳でカルト村を出るまで、お金を持つことが許されない環境で育った著者。なかなかのレアケースです。出自が特殊なせいか、それとも元来の性格か、高田さんのお金に対する価値観は非常に堅実です。お金にまつわるエッセイとして面白かった。カルト村云々有りきかもしれませんが、エッセイストとしての彼女に惹かれます。次作も読みたい。

  • yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗 さん

    カルト村で育ち、お金を使ってあれこれした事がなかった著者。そのお陰か、お金がどんどん貯まる!共感する部分もある。それは1人でする外食。家に帰ればご飯があるから、早く家に帰って食べよう!ってなるの分かる!著者はとても頭の良い人。妹さんは大学院まで出られたとか。でも著者は中卒のままで色々な資格に挑戦し、どんどん合格している所を見ると、何だか勿体ない気もする。お料理も凄く上手!

  • 野のこ さん

    お金のない村「カルト村で生まれました」のコミックエッセイのシリーズ3。一般社会に出て慣れないお金に触れながら人の意見を否定するのではなく、失敗しながらも模索して自分に合ったお金の使い方を身につけていったかやさん。今はふさおさんと旅行に行ったり一緒に料理したりと仲良く楽しい生活をしてるのが素敵と思いました。 母のかやさんへの小言は私が夫によく言ってることと似てて苦笑…。また父の“SALE”を“去れ”と読んであれを見たら近づかないようにする作戦は私には難しいかも(笑)次回は旅行の絵日記が読みたいです。

  • 鷺@みんさー さん

    出会い系サイトでかなり年上の男性と知り合って結婚、というくだりを前作で読んだ時は、正直「大丈夫かいな」とも思ったが、年の差ならではの「違い」を「楽しむ」夫婦として、またはどんなカップルにもあるあるな、「生まれ育った環境の違いから来る、価値観のズレ」も、上手く擦り合わせて生活してるのが良いな、と思った。友人付き合いがないというのは若干気になったが、彼ら夫婦が「食」という共通の趣味で仲良く暮らしているならそれが何よりだろう。お金の件に関してはそこまでカルチャーショックではなかった(良い意味で)

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高田かや

生まれてから19歳まで、カルト村(農業を基盤としたコミューン)で共同生活を送る。村を出てから一般社会で知り合った男性と結婚。村での実体験を回想して描いた作品を「クレアコミックエッセイルーム」に投稿したことがきっかけでデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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