恩讐と迷走の日本政治 記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント

青山和弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163908335
ISBN 10 : 4163908331
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
228p;19

内容詳細

冷静さを失う首相、一瞬で消滅する野党第一党。日本テレビ官邸キャップが与野党の政治家たちの生の声から赤裸々に描き出す、あまりに歪な日本政治の姿!政治ノンフィクションの決定版。

目次 : 1 「全員で合流すると聞いたよ」忽然と消えた野党第一党/ 2 「関わっていれば首相を辞める」強気すぎた安倍首相/ 3 「籠池が言っていることは嘘だ!」強まる焦りと苛立ち/ 4 「前川はおかしいだろ!」冷静さを失う安倍官邸/ 5 「安倍さんは辞任するんじゃない?」末期症状に陥る政権/ 6 「小池にすり寄ると馬鹿を見る」民進党終わりの始まり/ 7 「ああいう審議を続けてもしょうがない」今しかない選挙へ/ 8 「あの判断は間違っていなかった」恩讐と迷走の政治が残したもの

【著者紹介】
青山和弘 : 1968年5月千葉県生まれ。東京大学文学部卒業。1992年4月日本テレビ放送網入社。社会部警視庁担当から1994年5月に政治部に異動。羽田首相、村山首相を担当。1995年5月米国コロンビア大学大学院留学。1996年6月政治部に戻り新党さきがけ担当、自民党担当。2001年9月から朝ニュースのキャスター。2004年1月から野党キャップ、自民党キャップを歴任し、2007年12月国会官邸キャップに。福田政権、麻生政権、鳩山政権、菅政権を取材。2011年7月外報部ワシントン支局長となり米大統領選挙を取材。2014年1月から報道局解説委員。2015年12月再び国会官邸キャップに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hk さん

    2017年における日本政治の動向を振り返った一冊で、非常に好感の持てる構成になっている。凡俗な政局本は、周辺情報を省略して描写しているため、時をへだてて読んだ者や日頃それほど政治に興味のない者にはチンプンカンプンな内容になりがちだ。翻って本書は、17年の政局がどうだったのかを逐一復習しながら取材記録を開陳しているため、読者に優しい仕上がりとなっている。 「出会い系風俗店に”実地調査”のために潜伏していたのはどこの事務次官だったっけ?」 そんなオイラと同じくらい忘れっぽいけど向上心はあるノンポリにお勧めだ。

  • むとうさん さん

    去年の政治・国会動向の復習本という感じ。キーパーソンは安倍総理に加え当然枝野さん。森友・加計問題の発端から都議選、民進党代表戦、解散総選挙まで。記者系の政治本は最近好きでよく読むのだけど、このひとはテレビ屋であることもあってか、若干見えているものが違う印象(よく読む人は新聞か通信社系が多いので)。良くも悪くもワイドショー的なのだよね。テレビのニュース生出演とそのインタビューは政治にとって非常に重要なんだと改めて。しかしここまで政策論争が出てこないのはちょっと悲しくはなってくる、それも含めてこのタイトルか。

  • しおパパ さん

    知人に勧められて読みました。ニュースではわからない、政治家の人柄が垣間見られて興味深いものだった。

  • Akio Kudo さん

    ★★★★ ちょっと首相に近付きすぎではないかと言いたくなるが、リアルなドキュメントは読み応えあり。

  • チャーリイ さん

    枝野さんの政権奪取後の見通しがかなり楽観的なのがのぞけたのが収穫。

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