最強部活の作り方 名門26校探訪

日比野恭三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163908250
ISBN 10 : 4163908250
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
追加情報
:
336p;19

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    国見高校サッカー部とか帝京高校野球部とか智弁和歌山野球部とか明徳義塾野球部とか大阪桐蔭野球部とかはないのかなと思ったというか、頭良くて他県の高校行くのはあんまり文句言われなくて、スポーツうまくて他県行くと文句言われるのはどんなもんかと書いてた人いたけど、微妙に論点違う気がしないでもない。でも、たしかに学費ただにして頭いいやつ引っ張ってくるところあるもんな。あと、福岡県バスケの大濠と第一の問題は、ガラの問題があるなと思った、福岡の人ならわかってもらえると思いますが。

  • アッキー さん

    鳥取城高校相撲部が載っていたが、その後は大変でしたね。日大アメフト部の監督もそうだが、学校の経営に関わっている監督の部活動は、予算が潤沢なのだろうなと色眼鏡で読んじゃいました。時期がわるかったかな。図書館にて。

  • しめ さん

    流し読み。小〜大と同じ競技を続けてきて、プレーヤーだった頃には全く疑問が浮かばなかった「最強の部活を作ること」に対して、何となく違和感を抱くようになった。教科書的なことを言えば本来は人間形成のために部活動はあるはずで、勝利至上主義になってしまうのも少し違うように思う(学習指導要領の部活動の位置づけを想起されたい)。もちろん、純粋に競技力を上げたい者や競技に携わって生きていきたい者もいるだろうし、しっかり棲み分けができていれば「問題ない」のではないかと感じる。生徒を含め関係者誰もが不幸にならないことを祈る。

  • しおうり さん

    部活は教育の一環。文武両道にこそ本質がある。アスリートにも引退後の人生があるので人間としての教育が必要と感じた。

  • 私的読書メモ3328 さん

    結果を求めて組織として向上するにはどうすればいいかという事例集としては、スポーツの長所が出ていいます。ただ、どれの例をみても、やはり成功するには、尋常でない情熱や優れた人間性、幸運な巡り合わせが必須なのかとやや気が遠くなります。また、こうして取り上げられるのはやはりわかりやすい成功者ばかりということで、一元的な価値に回収されてしまうスポーツの短所も露呈しているように思えました。

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日比野恭三

1981年、宮崎県生まれのノンフィクションライター。2010年よりスポーツ雑誌『Number』編集部で編集や執筆の仕事を6年間おこなう。2016年、フリーに。現在は野球を中心としたスポーツやビジネスなどの分野で執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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